2012年09月14日

Favstar.fmの表示が変わったのでemacs-w3mのfilterも書き換えた

最近Favstar.fmの画面表示がバージョンアップしましたよね。

よりモダンな感じになり、色々な評判が聞こえてきたりするのですが、 僕にとって大事な問題が別でありましたね。

そう。それは、emacs-w3mでまた見づくなってしまったところ。

以前もそのままだと見づらかったので emacs-w3mに組込まれている機能、w3m-filterを活用して 自分でfilterを定義していたのですが 今回の変更でそいつが無駄になってしまいました。

それでも僕はFavstarをemacs-w3mから見たい。

ということでfilterを設定しなおしました。

以下がそれ。

(defun w3m-filter-favstar (url)
  (w3m-filter-delete-regions url "<div class='fs-has-meta-top fs-user-page' id='fs-root'>" "<div id='fs-root-scroll-container'>")
  (w3m-filter-delete-regions url "<div class='fs-meta fs-top'>" "<ul class='unstyled' id='fs-feed-list'>")
  (w3m-filter-delete-regions url "<div class=\"fs-toolbar\"><div class=\"fs-container fs-left\">" "<div class='fs-shadow'></div>")
  (w3m-filter-delete-regions url "</li><li class=\"fs-title\">" "")
  (w3m-filter-replace-regexp url "<li data-type='tweet'>" "<hr /><li data-type='tweet'>")
  (w3m-filter-replace-regexp url "\"><img alt=" "<img alt=")
  (w3m-filter-delete-regions url "<img alt=" ">")
  (w3m-filter-replace-regexp url " title=\"@" "> "))

emacs-w3mからなら、fav,RTした人の名前と数さえわかれば十分なので こんな感じであれこれ削ってます。 (っていうか上に出てくるあいさつとか邪魔い)

これで快適ふぁぼ稼ぎライフ!

posted by 麦汁 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

Unity触ってみた

以前にひょっこり参加した GeekTable飲み会#1 で Unityイイヨーイイヨーされたので とりあえず触ってみた。

何がイイヨーイイヨーされたかは、 ゲーム開発時によくひっかかるポイントがもうライブラリに組込まれてて そのあたり考えなくていいよねってお話でしたね。 衝突判定とかね。 おいらのような素人が自分で書いたら衝突時にめりこんだりするからなー。

まあそんなわけでUnityの世界に触れてみようと、 とりあえずインストールしてから http://japan.unity3d.com/developer/document/tutorial/my-first-unity/01.html を見てブロック崩しなるものを作ってみようってやってました。

まあここにある分は若干戸惑いながらもなんとかかんとか。 画面の移動とか困ってたけどな。 左上の手のアイコンをアクティブにしたら良かったんですね。 Unity BASIC とかちゃんと読まないから……。

で、例のブロック崩しのページを最後でやると フレームの中でラケットにあたる棒を動かせてボールも動き回るようになるわけです。

が、ここまでしか書かれていないので、 そこから先はどうしたらいいんですか先生状態。

仕方ないからとりあえずぶつかったら消えるブロックを自力で用意してみると。

まあまずはラケットと同じような棒を作ればいいだろうと、 ラケットと同じ要領で作って「Block」とか名前を付けると。

で、こいつは移動回転はしないので とりあえずragidbodyのFreeze PositionとかFreeze Rotationを全部チェック。 よく考えてみたらフレームにはその手のオプションどころか ragidbodyも付けてない気がするのでもしかしたら要らないかもしれない。

で、ブロックはぶつけられたら消えてなくなっていただきたいので その手のコントロールをするために BlockControllerなるJavaScriptファイルを生成。 生成手順はUnityのページ見てたらわかるはず。 だけどオフラインで記事データを参照した時自分が戸惑わないように書いておくか。 Projectパネルを右クリックしてCreate->Javascriptとかしたら ファイル名どうするか聞かれるのでそこでBlockControllerとか入れればOK。

で、中身は、ぶつかった時にこいつが消えてなくなってくれればいいのでこんな感じ

#pragma strict

function Start () {
}

function Update () {
}


function OnCollisionExit (collision : Collision) {
  Destroy(gameObject);
}

衝突情報取得しているけど全く使わずに消えていただいている感じ。

あと真っ白だと味気ないので Projectのところを右クリックしてCreate->Materialして 適当にBlockMaterialとか名前をつけて、 インスペクターパネルの右上の若干わかりにくいパレットから適当に色を選んで って感じのことをやった記憶が薄らと。

というのを用意したのでこいつをCopyしてDuplicateしてってので横に3つ並べて GameObject->Create Emptyで作った空オブジェクトに"Block Line"と名付けて 例のブロックを3つとも放り込んで そのBlock LineをCopyしてDuplicateってのを10回繰り返して (手作業でだるかったし大分ダサいことしているなって思いました) 10行3列のブロックを用意したら 割とブロック崩しっぽい雰囲気になった感じ。

まあラケットより下に行っても怒られないし 点数もクソもないし ブロックに当たってるだけなのに何故か高速になって跳ね返ってきたり 玉が時々フレームにぶつからずに透けてどこかに飛んでいったりするけどな!

ってのをやるために

を参考にした記憶があるよ。

上記ページには他にも色々書いているけど 麦汁さんはブロックが消せた時点で大体満足してしまった意識の低い人でした。残念。

タグ:unity 開発 メモ
posted by 麦汁 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする