2020年04月18日

GitHub Issues から記事の下書きを作れるようにしている

Issue 上で書いてる内容

ブログの記事を書くのをより手軽にしたいなと思い、 Issues に特定のラベルを貼って立てたらそれがブログの記事の下書きになるようなやつを作ってる。

元々は Emacs で下書きを書き始められるようにはしているものの、 Emacs は時々何かの拍子で設定をぶっ壊してしまっているので たまに書こうと思った時に本当に動くのか心配になってしまってかえって書く気力が削がれるのと Emacs なので PC を開いて作業する必要があって、 現代的なスマホの民としては、結構それがだるい。

というわけでなんとかブログ記事を書き続けられるようにということで そうやって書けるようにしようとしている。

seesaa blog に書いているので、 そっちにログインして書くという手口ももちろんあるんだが、 元データは別で残しておきたいという願望があるので そっちに直接書いてしまっては本末転倒なのである。

なぜ別で元データを残しておきたいかは、 引っ越しとかしたい時にデータを抜いて来るのがだるいし、 わざわざそこから加工することになりそうだから。

というわけで早速今この記事を GitHub Issue で書いている。 一応、Issue を書いたら org 形式にして PR を作るところまでは大体テスト済。

テスト済なんだけど、実際に動かしてみる、というテスト手段になってしまってるので ここは改善が必要だなと感じている。

現状の作りは GitHub Actions 用の yml ファイルにゴリゴリに steps を書いているのだけど 多分、それが良くないなと感じている。

多分、他のやつでよく見るように Node.js などの他言語にメインの処理はやらせて そのメインの処理に対してテストを書くような仕組みがいいんだろう。 自分の場合だと Ruby で書くのが妥当か? ただわざわざ Ruby まで使うような処理でもない気がするから Shell Script で留めたい気持ちもある……。

ま、一旦これで Issue を立てて続きは Emacs からにする Issues から記事の下書きを作れるようにしている.org

Issue から作られたファイルを編集してる時に書いたやつ

ちょっと対応が雑でダメだったところがあるのに気付いた

  • Issue タイトルをそのままファイル名にしようとしてるが空白文字が入ると Shell Script でアレになる
  • Issue の body の本文は \r\n で改行されてるので \r を取り除かないといけない

というわけで後でその対応を取り入れる必要がある。だる。

他にもやらないといけないなと思ってるところはあって それは、PR をマージしたら自動で記事を作成するとかそういうの。 今だとそれは用意してないので、手元から Publish する必要がある。

あと seesaa blog って API からカテゴリは設定できても タグが設定できない気がするけどどうなんだろ……。

ま、いいや。どうせこれ日記レベルだしタグはなくても。



posted by 麦汁 at 15:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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