プログラミングしていて、メソッド名とか決める時って できる限り適切な名前にしたいってことで、 結構辞書サイトとかを頼りにしたりするよねー。するするー。
特に学生時代に英語の成績がひどかった僕のような人は、 ほんともうそういうのに頼るしかない。
ってことで、Emacsにはsdicも放り込んであるし、 text-translatorも導入してある。
だけどやっぱり英語が苦手なのでこれでも若干不安がある。
ってことでさらに別の情報源から調べられるように、 とりあえず簡易ながら、 emacs-w3mでそこそこ手軽に、 alc から検索できるようにしてみた。
; alc:検索文字列 でalcで検索できるように
(eval-after-load "w3m-search"
'(progn
(add-to-list 'w3m-search-engine-alist
'("alc"
"http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/"
utf-8))
(add-to-list 'w3m-uri-replace-alist
'("\`alc:" w3m-search-uri-replace "alc"))))
(require 'w3m-search)
これで、w3m-goto-url(g にキーバインドされてる)で 「alc:テスト」とか入力すると http://eow.alc.co.jp/テスト/UTF-8/ というURLを開いてくれる。
あとついでに、 w3m-goto-url だと現在いるページのURLをデフォルトで放り込むから こういう検索をしたい時には邪魔だし、 いっそ特別なコマンドを用意してやろうということで
(defun w3m-search-alc (url) "alc検索コマンド" (interactive (list (read-from-minibuffer "alc: "))) (w3m-goto-url (concat "alc:" url))) (define-key w3m-mode-map "U" 'w3m-search-alc)
これで、alc検索専用コマンドが一応できた。
emacs-w3mのバッファで U したら
alc:
とか出て来るからそこに検索したい文字列を放り込めばOK。


参考にさせて頂きました。
とても便利で感動いたしました。
素晴らしいです。ありがとうございます。