2011年05月28日

辞書代わりに emacs-w3m から alc で検索できるようにしてみたよ

プログラミングしていて、メソッド名とか決める時って できる限り適切な名前にしたいってことで、 結構辞書サイトとかを頼りにしたりするよねー。するするー。

特に学生時代に英語の成績がひどかった僕のような人は、 ほんともうそういうのに頼るしかない。

ってことで、Emacsにはsdicも放り込んであるし、 text-translatorも導入してある。

だけどやっぱり英語が苦手なのでこれでも若干不安がある。

ってことでさらに別の情報源から調べられるように、 とりあえず簡易ながら、 emacs-w3mでそこそこ手軽に、 alc から検索できるようにしてみた。

; alc:検索文字列 でalcで検索できるように
(eval-after-load "w3m-search"
  '(progn
     (add-to-list 'w3m-search-engine-alist
                '("alc"
                  "http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/"
                  utf-8))
     (add-to-list 'w3m-uri-replace-alist
                  '("\`alc:" w3m-search-uri-replace "alc"))))

(require 'w3m-search)

これで、w3m-goto-url(g にキーバインドされてる)で 「alc:テスト」とか入力すると http://eow.alc.co.jp/テスト/UTF-8/ というURLを開いてくれる。

あとついでに、 w3m-goto-url だと現在いるページのURLをデフォルトで放り込むから こういう検索をしたい時には邪魔だし、 いっそ特別なコマンドを用意してやろうということで

(defun w3m-search-alc (url)
  "alc検索コマンド"
  (interactive (list (read-from-minibuffer "alc: ")))
  (w3m-goto-url (concat "alc:" url)))

(define-key w3m-mode-map "U" 'w3m-search-alc)

これで、alc検索専用コマンドが一応できた。

emacs-w3mのバッファで U したら

alc:

とか出て来るからそこに検索したい文字列を放り込めばOK。

posted by 麦汁 at 21:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

参考にさせて頂きました。
とても便利で感動いたしました。
素晴らしいです。ありがとうございます。
Posted by 大学院生T at 2013年10月11日 02:05
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