2013年06月01日

zsh「ふえぇ、麦汁さんのtypoの回数まで数えられるようになっちゃったよぉ……」

typoしたらzshに「ふえぇ」とか言わせるやつ、飽きてきたので機能追加した。 具体的にはその日何回目のtypoか数えておいて その回数で若干出力を変える感じ。 ますますえりっく氏のshellinfoのパクリ感出て来たけど気にしない。

とりあえずそのためのDBを作る。 Mac OS Xはsqlite3が入ってるのでそれを利用する。 あと単に使ってみたかった。

$ sqlite3 ~/.typo.db

んで、テーブル作る。 元Rails厨なので適当にそれっぽい感じに。

sqlite> create table typos(id    integer primary key autoincrement not null,
                           date  text unique not null,
                           count tinyint not null default 0);

あとは .zshrc で command_not_found_handler 関数をごにゃっとする。

command_not_found_handler() {
    date=`date +'%Y-%m-%d'`
    db="$HOME/.typo.db"
    n=`sqlite3 $db "select count from typos where date = '$date'"`
    if [ "$n" = "" ]; then
        n=1
        sqlite3 $db "insert into typos(count, date) values($n, '$date');"
        echo "zsh「ふえぇ、麦汁さんが今日も typo したよぉ……。$0 なんてコマンド存在しないよぉ……」" | tweet > /dev/null 2>&1 &
    else
        n=`expr $n + 1`
        sqlite3 $db "update typos set count = $n where date = '$date';"
        echo "zsh「ふえぇ、麦汁さんがまた typo したよぉ……。今日 $n 回目の typo だよぉ……。$0 なんてコマンド存在しないんだってばぁ……」" | tweet > /dev/null 2>&1 &
    fi
    return 127
}

これでOK。

ふえぇ、typo の回数まで数えられて恥ずかしいよぉ……。

posted by 麦汁 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | zsh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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