2013年12月11日

世界の麦汁Advent Calendar 2013 麦汁さんとEmacs

どうも。 こちらの記事は世界の麦汁Advent Calendar 2013の 10日目の記事となります。

今日は麦汁さんが愛用しているエディタ、或いは環境であるEmacsについて軽くお話を書かせていただきます。

世界の麦汁ファンの皆様ならご存知かと思いますが 上述の通り麦汁さんは普段Emacsを使って開発等を行っております。

仕事では主にみんな大好きPHPを操り、そして現在では補助的にRubyや稀にPerlを使うといった感じで プログラムを書いているのですが、 プログラムを書く以外でもEmacsを活用しています。

麦汁さんがEmacs教に洗礼を受けたのは みんなよくあるパターンで、大学の頃となります。 当時は情報系の学科に通っておりまして つまりそこでEmacsについて学びまして もうそれ以来それを愛用しているといった感じですね。

といいつつ、実際に色々なプラグインを導入していくようになったのは 大学を卒業してからとなっています。

卒業後、最初に入った会社ではRoRの開発をしておりまして そこではVimによる開発を行っていたのですが まあEmacsでもOKだったのでRoR開発用に各種プラグインを入れたりして Emacs力を高めることができました。 おかげで僕のEmacsも立派に「他の人には触れない」という オレオレ仕様環境を育てることができています。

また、そのあたりをこじらせて lupin-title.elやらgalge-modeやらの 何の役にも立たないようなプラグインの開発に勤しんでおります。 嘘。あんまりやってない。

今後はそういうどうでもいいのをもっと作っていきたいところですけど 結構だるいっすよねEmacs Lisp……。

というわけで麦汁さんのEmacsにかける熱い思いでした。 あんまり熱くなかった。

というわけで 明日11日のアドベントカレンダーは誰が書いてくれるかな?

posted by 麦汁 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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