2020年05月03日

分離型キーボードの左右を繋ぐ micro usb ケーブルを買った

昨年の夏頃、Mistel BAROCCO MD650L という分離型キーボードを買ってみて それからしばらく愛用してる。

元々ケチなので、キーボードを含めた周辺機器についてはあまり金をかけてなく、 基本的にこだわりもないけど、 このキーボードは分離型なのが気に入って購入した。

分離型の何がいいかは、ノートPCを使ってるので 普通のキーボードだとノートPCを奥に追いやる必要が出て来て 奥側スペースが余分に必要になるのと、ディスプレイが遠くなるのが問題なのだけど、 分離型だとノートPCの左右にバラして配置できるので ディスプレイが遠くならなくて便利。

あとは、一目見て、変わったキーボードだと分かるところ。 使ってるとまるでデキるプログラマっぽく見えそうだからだ。イメージ戦略である。

また、この製品は分離型キーボードとしてそこそこコンパクトでありつつ、 以前の型? である MD600 とは違い、カーソルキーがあったので、 キー数的に十分かなと。 カーソルキー、地味に使うから、ないと困るのよね……。 自作キーボード勢はその手のキーは削る傾向にある気がするけど、僕は軟弱者なので。

あと、このシリーズのいいところは、 自作キーボードキットの ErgoDox などとは違い、 キーの縦配列がキレイに並んでるのではなく、 普通のキーボードみたいにジグザグになってるところ。

多分 ErgoDox みたいな配列だと慣れるのに時間がかかってしまい、 嫌気が差しそうだなと思ってる。

というわけで今のところ概ね満足しているのだが、 いくつかは不満点がある。

その中の1つが、左右のキーボードを接続する付属のケーブル。 13インチの MacBook Pro を間に置いて 付属のケーブルで左右を接続すると、結構ギリギリな感じになる。 ギリギリなので USB-C のポートに大分近くなって、 結構色々なケーブルの接続に苦労する。なんとかできるんだけどね。

なんとかなるので、半年以上そのままにしていたんだけど、 最近とうとう面倒になって別のケーブルを購入した。こんなやつ。

見ての通り、ケーブルがコイル状になってるので、引き伸ばすことができる。 つまり、これがあると、 分割された左右のキーボードを結構離して配置することができる。

ということで、ギリギリの幅でなんとか配置していた状態を解消できて便利になった。

ちなみに同シリーズで今年発売された MD770 の方は LED で光るし F1-F12 もあるしバッククォートもあるし 今回問題に上げてた付属されてくる左右の接続ケーブルがコイル状になってるのでとっても良さそう。 正直買いたい……。



posted by 麦汁 at 10:04 | Comment(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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