2020年05月03日

org-gcal から試しに予定の登録と削除をしてみたメモ

忘れそうなので自分用にメモ。

1年以上 org-gcal を使ってる。

けど実際にやってることは、 org-gcal-fetch で Google Calendar の情報を時々取得してきて org-calfw や org-agenda で確認できるようにしているぐらい。

が、そろそろなんとなく、 Emacs から予定の登録を試したくなった。 org-gcal の仕組み上、できるはずだし。

というわけで導入時に読んだ https://qiita.com/clothoid/items/73a937a22eeeb82c3ee7 の記事を改めて読んだけど まあよくわかってない

M-x org-gcal-post-at-point でカーソル位置の内容をカレンダーに登録

を見ると、これを使って登録はできそうだが……? という感じ

GitHub の方を見ても

org-gcal-post-at-point

Post/edit org block at point to Google calendar.

という感じなので、書いてることはほぼ一緒……。

じゃあやってみるしかないか、ってことで Google Calendar を同期しているファイルの中で

* test from emacs
  <2020-05-03 日 17:00-17:15>

this is test

とか書いて そこから `M-x org-gcal-post-at-point` としてみた。

で、何故か Got error: (error http 404) [3 times] というように 3回ほど 404 を拾って来たものの Google Calendar への登録は成功してたし、 PROPERTIES として LINK と ID が設定されたのでよしとする

そのあたりの情報があるので、恐らくそのまま編集もできるのだろう。 コマンドの説明には編集できるって書いてるし。

で、登録されたテストの予定は邪魔なので、今度は試しに消してみるとする org-gcal-delete-at-point を使えばいけるはず……

というわけでやってみたら、 「マジで消す?」的な英語のメッセージが出て、「yes」と答えたら Google Calendar からも org ファイルからも消えた。これは便利げ。

今回同期しているファイルの上で試しているけども、 多分、そのファイルじゃなくても別の org ファイルから登録することもできるはず。

ということは GTD 的に使うとすると Inbox に溜め込んでおいて Inbox から振り分ける時に `org-gcal-post-at-point` とかしておいて その後に org-gcal-fetch でもすれば同期用ファイルに入ってくるはずかな。 今度試してみよっと(今日は満足したのでそこまでやる気がしない)



posted by 麦汁 at 11:17 | Comment(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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