2012年01月08日

自分の環境で動く+rubyなvimのFormulaができたので晒す

数日前、というか昨年のクリスマスイブに 別で日記的なblogを始めたんですけども そこで skk.vimがごにゃごにゃ なんて書いてたら 年明けにtyru氏に「7.3.39以上のバージョンなら直ってます」って教えてもらったので (というかしっかりtyru氏のblogに記事がありますね……気付かなかった……) それじゃあやっぱりVimをbrewでインストールして使おうとなりましてね。

で、ちょいと前に +rubyなVimのインスコ諦め編 なんて記事も書いてたので それをベースにVimのFormulaを3日か4日ぐらいに作ったんでちょいと晒しますね。 今回はGistにしておこう。なんとなく。

多分普通はこんなFormulaじゃなくてもインスコできてるんだろうなって思ってる。 自分の環境は、 Homebrewでruby(1.9)を入れてるから変になってるんじゃないかなーって思ってますね。

ってことでシステムの物をあれこれを使ってもらうために LDFLAGSとか指定している感じですね。適当だけど。 まあとりあえず自分はこれで +rubyな最新のVimちゃんを入れられました。うふふ。

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2011年12月11日

+rubyなVimのインスコ諦め編

HomebrewでVimをインスコしようと思ってもにゃもにゃしてた記録。 自分用メモってやつね。

Homebrew使わずにmakeしたやつなら +ruby なのを作れたので とりあえずメモを残しておこうかなと。

config.mkを書き換えたりするのでpatchファイル作ってもにゃとかふにゃとかが面倒なのですよ。

ってことでとりあえず書いておく。

まず、Vim-7.3のtarballを拾ってきて適当に展開して

$ ./configure --without-x --enable-rubyinterp --enable-pythoninterp --with-ruby-command=/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/Current/usr/bin/ruby --with-features=huge --with-tlib=ncurses --enable-multibyte --enable-gui=no

んで、src/auto/config.mk の書き換え。 95行目ぐらいのRUBY_CFLAGSのところを

RUBY_CFLAGS     = -I/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/1.8/universal-darwin11.0 -DRUBY_VERSION=18

こう変えておく。

それと、これは意味あるかはわからないけど LDFLAGSのところも -arch x86_64 を付け加えている。

LDFLAGS         = -L. -arch x86_64    -L/usr/local/lib

これでmakeしたら+rubyなvimさんが出来て まあ実行しても特に怒られないっぽい。

以上のことを利用してFormula作るといいよ > 未来の俺 ただ記憶を頼りにまとめてるので信頼性が微妙だけど。

タグ:Mac LION HOMEBREW vim
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2011年05月22日

Vim で全角スペースとか行末のスペースとかを可視化

コーディングしている時って、 全角スペースが混じってると、 よくわかんないけど動かないむっきー! ってなるよねーなるなるー。

あと、行末の無駄なスペースってなんか気になるよねー神経質ー。

ついでに行頭のTab文字とか、 インデントはスペース派だとすっげー気になるし、 インデントはタブ文字派でも、タブかどうか気にする必要があるから 可視化したいよねーしたいしたいー。

ってことで割と適当だけど下のような設定を .vimrcに書いておいたよー。

" 行末の空白文字を可視化
highlight WhitespaceEOL cterm=underline ctermbg=red guibg=#FF0000
au BufWinEnter * let w:m1 = matchadd("WhitespaceEOL", ' +$')
au WinEnter * let w:m1 = matchadd("WhitespaceEOL", ' +$')

" 行頭のTAB文字を可視化
highlight TabString ctermbg=red guibg=red
au BufWinEnter * let w:m2 = matchadd("TabString", '^\t+')
au WinEnter * let w:m2 = matchadd("TabString", '^\t+')

" 全角スペースの表示
highlight ZenkakuSpace cterm=underline ctermbg=red guibg=#666666
au BufWinEnter * let w:m3 = matchadd("ZenkakuSpace", ' ')
au WinEnter * let w:m3 = matchadd("ZenkakuSpace", ' ')

とりあえず空白は赤くなーれ。 これで妙な空白にきっと悩まされなくて済むーひゃっほー。

(行末の空白は基本的に無害なのにこれのせいで無駄に気になるようになりました)

タグ:vim 設定
posted by 麦汁 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | vim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする