先日のAndroidの会沖縄支部の那覇ワークショップ Vol.12 に参戦してきました。 http://atnd.org/events/20376 のイベントに行ってきたよ。
内容はenchant.jsという、JavaScriptで作られたゲームエンジンのお話。 9leapのプロジェクトリーダーをされている伏見さんに説明していただいて その後は実際に何か作ってみよーという感じでした。 ハッカソンってやつらしいです。
麦さんはほとんど何もできませんでしたてへぺろっ☆
やったことはgetbananaってサンプルをちょっといじっただけ。
- クマちゃん画像をスケボー乗ってるやつに切り替えた
- マウス操作がだるかったからキーボードで移動するようにした。
- ついでに↑キーでジャンプするようにした
クマちゃんの画像をスケボー乗ってるやつに変えるのは、 クマちゃんのそういう画像自体が素材として提供されてる中に含まれているので
bear.frame = 4;
するだけ。
んで、キーボード操作できるように、こんな感じで。
bear.addEventListener('enterframe', function (){ if (game.input.left) { this.scaleX = -1; this.vx = -5; } if (game.input.right) { this.scaleX = 1; this.vx = 5; } this.x += this.vx; });
bear.scaleXを-1にするだけで画像反転できるみたい。便利だね! なので左に移動する時は反転させて右に移動する時は戻してます。 scaleXを2にしたらデブクマちゃんになるのかなwktk! とも思ったけど試してない。
それから、左右移動だけじゃつまらんからジャンプさせることにしたので 上のを書き換えて
bear.addEventListener('enterframe', function (){ if(this.is_jump){ this.vy -= 1; }else{ if (game.input.left) { this.scaleX = -1; this.vx = -5; } if (game.input.right) { this.scaleX = 1; this.vx = 5; } if (game.input.up) { this.is_jump = true; this.vy = 10; } } this.x += this.vx; this.y -= this.vy; if(this.y > 240){ this.is_jump = false; this.y = 240; } });
こんな感じ。 適当に上方向の速度を与えて少しずつ下方向に加速している感じ。 そんでジャンプ中は左右移動をできなくしている。 vyとかって変数名を使うのが正しいかはよくわからん。物理忘れたw
まあそんな感じで簡単にいじれますよっと。 和製なのでググれば割とすぐ情報も拾えるし、 サンプルになるソースコードもいっぱいある。
じゃ、そんな感じで。 (サンプルいじっただけのソースコードは サンプルのライセンスがわからなかったので貼らないことにしたよ)

