2013年04月22日

iPhoneでアプリを入れようとして「Account not in This Store」などと怒られた時の対処方法

最近 「ふえぇ、iPhoneでアプリ入れようとしたら変なメッセージが出ちゃったよぉ……。助けて麦汁おにーちゃんさん><」 とか言われて調査したのでついでにブログエントリにしておく。

現象としてはアプリを入れようとしたら 「Account Not in This Store Your account is not valid for use in the U.S. store. You must switch to the Japanese store before purchasing.」 などと怒られる模様。

で、ググってたら以下のページが出て来た。 http://pilotaz.blogspot.jp/2012/09/account-not-in-this-store.html

英語のページだけどここに書いてるので解決するっぽい。 ってことで、やり方二つ載ってるからその部分だけ適当に和訳した。 言語環境を日本語にしているのに合わせて直したりしている。

まず、1つ目。

自分のApple IDとパスワードは覚えてる前提だけど、 まあアプリ取る時必要だからわかるよね。

  1. 「設定」アプリを起動する
  2. 項目「iTunes&App Stores」を開く
  3. 自分のApple IDをタップする
  4. ポップアップの「サインアウト」をクリック
  5. 自分のApple IDとパスワードを入力して「サインイン」をクリック
  6. 終了。

これでアプリのインストールできるって上記ページに書いている。 だけど多分こっちは正攻法じゃあない。

というわけで2番目の正攻法っぽいやつ。

  1. 「設定」アプリを起動する
  2. 項目「iTunes&Apple ID」を開く
  3. 「Apple IDを表示」をタップ
  4. 「国または地域名」をタップ
  5. 「国または地域名を変更」をタップ
  6. 「Store」を「日本」に設定して「次へ」をタップ
  7. 「同意する」をタップ
  8. ポップアップの「同意する」をタップ
  9. 「請求先情報」から「なし」を選んで「次へ」をタップ
  10. 「おめでとうございます!」などと出るので右上の「終了」をタップ
  11. 後は普通に使えるようになってるはず。

って感じ。

先方は結局どっちを試したのかわからんけどまあDLできるようになったようだから良し。

タグ:iPhone
posted by 麦汁 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

つぶやき専用コマンド tweet-command を試してみた

Terminal.app から気軽に一方的につぶやきたいなあと思って そういうのができるようなのがどこか転がってないかなあって探してたら tweet-command という物を見付けたのでそれを試してみた。

まず、このtweet-commandというものがRuby製のコマンドなので Ruby1.9.3または2.0.0が動く環境でも用意しておいてね。

麦汁さんはrbenv+ruby-buildな環境で2.0.0-p0をインスコして

$ rbenv global 2.0.0-p0

とかしてる。

嘘ついてた。2.0.0じゃなかった……。 rvmの1.9.3使ってた……。 rbenvの2.0.0だとSSLエラーになってる。

それから適当なディレクトリにtweet-commandをgithubからcloneしてくる。 hubコマンドを入れてあれば

$ hub clone tomoari/tweet-command

でOKだしgitコマンドさえあれば

$ git clone git://github.com/tomoari/tweet-command.git

でいける。けどhubコマンドのが楽よね。

それからこのリポジトリのREADMEのインストール手順にも書いてるように 適当にPATHの通ってるところにsym linkを張る。

$ ln -s ~/path/to/tweet-command/tweet.rb ~/bin/tweet

ちなみにREADMEには 「Ruby (1.9.3 での動作しか確認していませんが、1.8.7でも動くかもしれません)」 と書いてますが force_encoding とか使ってるので1.8.7では怒られます。 怒られたから2.0.0使ってる。

で、認証通しておくために一度

$ tweet

しておく。

すると認証用のURLが出て来るのでそれをWebブラウザのアドレス欄にコピペして ユーザ名、パスワードを放り込んで承認したら PINコードが表示されるのでそれを元のTerminalに入力。 それが済んだら ~/.tweet に認証情報が放り込まれる。

そこでおもむろに

echo 'オンドゥルラギッタンディスカー!' | tweet

みたいに標準入力をパイプで渡してあげればつぶやいてくれる感じ。 お手軽!

ただこれTwitter API 1.1用ではないのよね。 恐らくURLのバージョン番号を書き換えるだけでいけると思うから 誰かforkして対応してね(はぁと)

タグ:twitter
posted by 麦汁 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

youtube-dlを拡張したら男の子達が幸せになれるかもしれないと思ったので

みんな大好きyoutube-dl。 コマンドラインから使えて素敵なこいつ。 名前とは裏腹にいくつかの動画サイトに対応していて素晴らしい。

素敵すぎるので、このサイトのエントリにも何度か登場している。

やたー。emacs-w3mでリンク先のyoutubeの動画をmplayerを使ってストリーミング再生できたよー とか 仕事中にこっそりあれな動画を楽しむ苦肉の策 とかね。

だけど、足りない。 最も有名なあいつは押さえているけど、 男の子が大好きな類のサイトへの対応が全然足りない!!

ってことでハムスターちゃんとか赤いあれとかあれなHostに対応してみました。

具体的なサイト名が知りたい方はgit cloneでもしてから

% PATH/youtube-dl --list-extractors

でもしてくださいな。generalの上あたりに集中して置いてある。

と。これだけでもつまらんので対応サイトを増やす方法書いておく。

まずこいつはInfoExtractors.pyってファイルの中で InfoExtractorクラス及び それを継承した各サイト用の子クラス(FacebookIEなど)を持っている。

なので適当にコピペ(ひどい)して 対応したいサイト用の子クラスを適当に作る。 自分はXVideosIEクラスからコピペした。男の子だもの。

で、とりあえずクラス名と_VALID_URLとIE_NAMEをそれぞれ適当に書き換える。 動画IDを後程使うのでそれをグループ化でうまく取れるように_VALID_URLの正規表現は書いてね!

今回クラス名はHogeIEってことにしますね。(後で使う)

そんで、他にどこをいじるかを説明する前に そのクラスにある_real_extractメソッドのケツを見てもらうと、 infoとかいう連想配列らしきもの(Pythonではディクショナリでしたっけ?)があって それをreturnしてますよね。

その中で

  • video_id
  • video_url
  • video_title
  • video_thumbnail

という変数を使ってる。 つまりこいつらの情報をWebページから拾えればいいわけですよ。

video_id は、このメソッドの頭で_VALID_URLを使って拾っているわけですよ。

video_title はHTMLのタイトル要素から適当に正規表現で拾ってくるわけですよ。

video_urlとvideo_thumbnailはもうHTMLソースの中からそれっぽいのを探してきて それっぽい正規表現を書くことになるわけですよ。

まあflashvarsっていう文字列見付けてきたら その前後でjpgとかflvとかそういう文字列を探せばどうにかなるはずだ頑張ろう。

んで、実はこれだけじゃあ足りなくて 上記ファイルの最後にある gen_extractorsメソッドの中にある配列っぽいやつの中で 自分が定義したやつを追加しておかないといけない。

まあ、適当に

GenericIE()

とか書いている行の上あたりにでも

HogeIE(),

とでも書けば幸せになれるはず。

以上で簡単なところは対応できるので 後はmakeしてyoutube-dlを適当にPATHが通ってるところに放り込めば ムスコも泣いて大喜び。

というわけでまだ対応されてないけど有用だというところに対応して 僕にも対応版使わせてくださいね!

タグ:youtube-dl Python
posted by 麦汁 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする