2016年04月28日

勉強勉強会 行ってきた

どうも。転職活動中の麦汁です。 東京でのお仕事募集しています。

それはともかく {勉強勉強会}本当にいい結果を出す勉強法について考える会 に行って来ました。

みんな私服の中、スーツ勢はほとんどいなくて浮いてた。 その直前、結婚披露宴に参加してたからスーツだっただけで 意識高い勢じゃありません。

というのは置いといて

才能がなくても確実に学習するためのオレオレ学習法

https://speakerdeck.com/yutakakinjyo/cai-neng-ganakutemoque-shi-nixue-xi-surutamefalseoreorexue-xi-fa

@Yutaka_Kinjo さんのお話。 昨年 一度死んだ話 を発表されてた方。

一朝一夕でスーパーマンになれるような才能がなくても input → output → feedback → input … というループを回していけばより優れた自分になれるし頑張ろうってお話。

input はとりあえずは量をこなして(量は質に転嫁するし)、 output の機会を儲けて、 見てくれた人からの feedback で方向性の正しさとかを確認 というループでどんどん向上していけると。

というお話でした。 耳が痛い。

その本人のこの勉強会に関する記事 に補足的なのとかもあるので読んでおくといいかも。 スピリチュアルな部分大事……。

楽しく仕事をするために必要な栄養素

http://www.slideshare.net/KoichiroNishijima/ss-61260166

@k_nishijima さんの発表。

勉強嫌い。楽しいこと好き。だから好奇心を刺激して取り組もう。 みたいなお話。 あと、笑顔になる(とりあえず口角を釣り上げる)と脳が騙されてハッピーになるらしい。 スピリチュアルっぽい話だけど、脳って結構適当らしいしな……って思ってる。

勉強は僕も基本的に好きじゃないのでこういうの好き。

ちなみに最近React(+npmとかなんだとか)勉強しててつらかった。 そういう時、自分は適当につぶやきながらの方が捗るので つぶやき駆動学習してたりします。

「学術の発展方法」に見る勉強法

http://www.slideshare.net/naltoma/ss-61260873

@naltoma さんの発表。

ちょっと学生向け。 ダメ学生だった身分としてはあうあうあーってなってしまう部分があった。てへっ。

@Yutaka_Kinjyo 氏の話と重複する感じで、 とにかく情報収集して発表して、あと引用されたりしたらそこから知見が得られたりするという、 input → output → feedback のループのお話。

個人的には最後のスライドにある 「公開して運を高めよう」の「運」がよくわからず。 多分僕が認識している運の概念より幅広い感じ。 詳細を見ると、質が高まるという書き方でもあるし、 そちらは高まると思うので、どんどん公開していこう、というのは同意。

同意するけど僕が出来ているかは別のお話。

あとこちらも当人による事後ブログ記事あり。

http://ie.u-ryukyu.ac.jp/tnal/archives/8087

私の(なんくるないさぁ)勉強法

http://www.slideshare.net/naopontan/ss-61257138

@naopontan さんのお話。 こっちの発表も「多読、乱読」と、 input 多くしろよってお話。 みんなこう言ってるし、 input を増やすのはどうやら大事らしい。

あとは Mindmap の紹介とか 自分用Wiki のお話をしてた。

僕個人としては Mindmap はどうもまだ馴染めてないので滅多に使わない。 たまに、「これを使えば何かアイデアとか出て来る!?」と妙に期待して使ってみる程度。 出ればラッキー程度なので何も出なくても気にしない。

Wiki については、@naopontan氏は Pukiwiki Plus! を使っているとのこと Jekyll を使う人もいると聞いたことあるような気がする。 僕は一時期は Gollum を使ってた。org記法が使えるから。 まあ Emacs ユーザなので結局 org-mode を使ってるんだけどねっ。

継続的な目標達成メソッド

http://www.slideshare.net/kazukimurahama/ss-61343619

@murabito_cx さんのお話。 多分今回の発表で一番ストイック。

自分のやる気はアテにしないで、 誰かとペアを組んでお互いに目標を立てて、 未達の場合には「相手が」ペナルティを受ける という仕組みで目標達成しようという設定。

相手がかわいそうなことになるので気を抜けない。こわい。

何がなんでも時間の確保、というのは、 他の人は特に言ってなかったけど、大事と思う。 時間ないとinputすらままならない。

まとめ

大体の人の発表が大体同じような結論になっていて、 収斂進化っぽくて面白かった。

あと、この日の勉強会は 「意識高いまま帰ってほしいので懇親会は用意しませんでした!」 というお話だったけど そもそも行く前から飲みに行く予定が入ってたので僕は意識低かった……。

でもとりあえず「ブログを書くまでが勉強会」というのは達成しているのでご勘弁を。 (数日遅れてるけど)

タグ:勉強会
posted by 麦汁 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

SeesaaBlogに投稿するためのモード作ってみてる

お久しぶりです。麦汁です。

技術系のブログって位置付けでやってるけど 普段何も作ってないから何も更新してないひどい有様でござる。

まあ、投稿してない理由というか言い訳はもう1つあって それは投稿しやすい環境を整えてないということ。

いや、その、一応なんかのスクリプトを用意してた気がするけど、 それだと使い勝手がイマイチ良くなくて、 それでまあ放置しているということになっているので、 その言い訳ができなくなるように より使い勝手のいい投稿方法をですね。

というわけで作ってみている。 まだ作ってる途中で、 今回のこれが初運用になる、予定。

そういうことなので、 ソースとかそういうのはまあ当然まだ出て来ないわけだけど、 とりあえずどんな作りかだけ。

元々 org-mode で記事を書いてて それを org-ruby で HTML にしてて そいつを投げるスクリプトを用意してたけど、 ruby 実行しないといけないのがだるくなってしまった。

というわけで基本的には同じ仕組みの minor mode を用意している。

ただ、 C-c C-c したら org-mode の機能でブログ用の HTML を吐き出して emacs-w3m でpreview して C-c C-p したら投稿する感じで。

さて。投稿してみよっと。 ソースはまた今度。

posted by 麦汁 at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

Emacs でも位置情報が欲しい……位置情報欲しくない?

例えばですよ。

もし貴方が新幹線に乗っていて プログラムを書くのに夢中になってしまったとするじゃないですか。

そして、ふと我に帰った時に、 今いる場所がどこだかわからないって状況が起こるかもしれないじゃないですか。

そんな時に、プログラムを書く時に使っていた目の前にある Emacs で 位置情報を取得できたら便利くない?

というわけで、取得できるようにしました。

https://github.com/mugijiru/emacs-geolocation

ただし Mac OS X 限定。

インストール

Github から clone してきて

(add-to-list 'load-path "/path/to/emacs-geolocation")
(require 'geolocation)

するか

el-get を使うなら

(:name emacs-geolocation
       :description "Get geolocation use Google Maps Geolocation API."
       :type github
       :features "geolocation"
       :depends (request)
       :pkgname "mugijiru/emacs-geolocation")

のようなレシピを emacs-geolocation.rcp とかいう名前で保存して

M-x el-get-install RET emacs-geolocation

したら入るはず。

設定

Google API KEY の設定が必要です。 適当に https://code.google.com/apis/console から取得してください。

それと Google Maps Geolocation API を有効にしてください。

上記で取得した Google Maps Geolocation API を使える API Key を 以下のようなコードで設定します。

(setq geolocation-google-api-key "YOUR-API-KEY")

使い方

(geolocation-get-geolocation) ;; ((longitude . 127.65) (latitude . 26.17))

こんな感じ。

位置情報を取得してそのまんま Google Maps を デフォルトのWebブラウザで開く場合には以下の感じ。

(let* ((location-data (geolocation-get-geolocation))
       (latitude (number-to-string (assoc-default 'latitude location-data)))
       (longitude (number-to-string (assoc-default 'longitude location-data)))
       (url (concat "http://maps.google.com/?q=" latitude "," longitude)))
  (call-process "open" nil nil nil url))

仕組み

周囲で拾える Wi-Fi の情報を収集して それをGoogle Maps Geolocation API にブン投げてるだけ。

Mac OS X だと以下のコマンドで 周囲の Wi-Fi の情報を拾える。

/System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/A/Resources/airport -s

Linux とかだと環境がなくてわからないから非対応。

周囲のWi-Fi情報を拾って その中からMacアドレスと電波強度とチャンネル情報を抽出して Google Maps Geolocation API に それらの情報をJSON形式でPOSTしたら位置情報が得られると。

最後に

これで Mac と Emacs さえあればどこにいても現在位置がわかる! Happy!

posted by 麦汁 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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