2013年06月10日

SayKotoeri を使って喋らせるマイナーモード作った。

Cocoa な Emacs に日本語喋らせたいなあ とか思ってたら Macのsayコマンドに日本語を喋らせるための SayKotoeri という素敵なコマンドが落ちていた。

ってことで saykotoeri.el というマイナーモードを作った。

SayKotoeriとSayKanaに依存しているので 事前にそれらをインストールしていてください。

それが済んだら適当に

(auto-install-from-url "https://raw.github.com/mugijiru/saykotoeri-el/master/saykotoeri.el")

したらインストールはできる。

あとは

(add-to-list 'load-path (expand-file-name "~/path/to"))
(require 'saykotoeri)

とかで読み込んでおいて

M-x saykotoeri-mode

を実行したらsaykotoeri-modeというマイナーモードが有効になります。

saykotoeri-modeが有効な時にリージョン選択して

M-x saykotoeri-region

としたら、選択部分を読み上げてくれます。

saykotoeri-mode が有効でない時は saykotoeri-region は使えません。

そんだけ。

タグ:Emacs emacs lisp Mac
posted by 麦汁 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

zsh「ふえぇ、麦汁さんのtypoの回数まで数えられるようになっちゃったよぉ……」

typoしたらzshに「ふえぇ」とか言わせるやつ、飽きてきたので機能追加した。 具体的にはその日何回目のtypoか数えておいて その回数で若干出力を変える感じ。 ますますえりっく氏のshellinfoのパクリ感出て来たけど気にしない。

とりあえずそのためのDBを作る。 Mac OS Xはsqlite3が入ってるのでそれを利用する。 あと単に使ってみたかった。

$ sqlite3 ~/.typo.db

んで、テーブル作る。 元Rails厨なので適当にそれっぽい感じに。

sqlite> create table typos(id    integer primary key autoincrement not null,
                           date  text unique not null,
                           count tinyint not null default 0);

あとは .zshrc で command_not_found_handler 関数をごにゃっとする。

command_not_found_handler() {
    date=`date +'%Y-%m-%d'`
    db="$HOME/.typo.db"
    n=`sqlite3 $db "select count from typos where date = '$date'"`
    if [ "$n" = "" ]; then
        n=1
        sqlite3 $db "insert into typos(count, date) values($n, '$date');"
        echo "zsh「ふえぇ、麦汁さんが今日も typo したよぉ……。$0 なんてコマンド存在しないよぉ……」" | tweet > /dev/null 2>&1 &
    else
        n=`expr $n + 1`
        sqlite3 $db "update typos set count = $n where date = '$date';"
        echo "zsh「ふえぇ、麦汁さんがまた typo したよぉ……。今日 $n 回目の typo だよぉ……。$0 なんてコマンド存在しないんだってばぁ……」" | tweet > /dev/null 2>&1 &
    fi
    return 127
}

これでOK。

ふえぇ、typo の回数まで数えられて恥ずかしいよぉ……。

posted by 麦汁 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | zsh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

iPhoneでアプリを入れようとして「Account not in This Store」などと怒られた時の対処方法

最近 「ふえぇ、iPhoneでアプリ入れようとしたら変なメッセージが出ちゃったよぉ……。助けて麦汁おにーちゃんさん><」 とか言われて調査したのでついでにブログエントリにしておく。

現象としてはアプリを入れようとしたら 「Account Not in This Store Your account is not valid for use in the U.S. store. You must switch to the Japanese store before purchasing.」 などと怒られる模様。

で、ググってたら以下のページが出て来た。 http://pilotaz.blogspot.jp/2012/09/account-not-in-this-store.html

英語のページだけどここに書いてるので解決するっぽい。 ってことで、やり方二つ載ってるからその部分だけ適当に和訳した。 言語環境を日本語にしているのに合わせて直したりしている。

まず、1つ目。

自分のApple IDとパスワードは覚えてる前提だけど、 まあアプリ取る時必要だからわかるよね。

  1. 「設定」アプリを起動する
  2. 項目「iTunes&App Stores」を開く
  3. 自分のApple IDをタップする
  4. ポップアップの「サインアウト」をクリック
  5. 自分のApple IDとパスワードを入力して「サインイン」をクリック
  6. 終了。

これでアプリのインストールできるって上記ページに書いている。 だけど多分こっちは正攻法じゃあない。

というわけで2番目の正攻法っぽいやつ。

  1. 「設定」アプリを起動する
  2. 項目「iTunes&Apple ID」を開く
  3. 「Apple IDを表示」をタップ
  4. 「国または地域名」をタップ
  5. 「国または地域名を変更」をタップ
  6. 「Store」を「日本」に設定して「次へ」をタップ
  7. 「同意する」をタップ
  8. ポップアップの「同意する」をタップ
  9. 「請求先情報」から「なし」を選んで「次へ」をタップ
  10. 「おめでとうございます!」などと出るので右上の「終了」をタップ
  11. 後は普通に使えるようになってるはず。

って感じ。

先方は結局どっちを試したのかわからんけどまあDLできるようになったようだから良し。

タグ:iPhone
posted by 麦汁 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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