<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>麦汁三昧</title>
    <link>http://mugijiru.seesaa.net/</link>
    <description>EmacsとかRailsとかそのあたりの事を書いています。多分。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>EmacsとかRailsとかそのあたりの事を書いています。多分。</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>麦汁</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/478989321.html</link>
      <title>counsel-projectile-switch-project で neotree を開くようにした</title>
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2020 14:17:45 +0900</pubDate>
            <description>neotree には(setq projectile-switch-project-action &#39;neotree-projectile-action)とすることで、Projectile でプロジェクトを切り替えた時に neotree を起動するというオプションがある。設定当時、結構この挙動が気に行ってたんだけど気付いたらそういう挙動をしなくなっていてその代わりに find-file 的な挙動をするようになっていた。で、その挙動をされると、絞り込みが結構だるい。何しろプロジェ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

neotree には



(setq projectile-switch-project-action 'neotree-projectile-action)




とすることで、
Projectile でプロジェクトを切り替えた時に neotree を起動するというオプションがある。



設定当時、結構この挙動が気に行ってたんだけど
気付いたらそういう挙動をしなくなっていて
その代わりに find-file 的な挙動をするようになっていた。



で、その挙動をされると、絞り込みが結構だるい。
何しろプロジェクト以下のファイル全部が候補になるので。



というわけで、自分としてはプロジェクトの切り替えの後は
Rails のプロジェクトなら projectile-rails の機能で絞り込みをするとか
org-mode のリポジトリなら find-file するとか
自分に選択権がある状態にしたかった。



で、原因を調べてみると
projectile-switch-project ではなく
counsel-projectile-switch-project を使うようになってるから
記事冒頭に書いた設定が活かされない、というのに気付いた。



もはや ivy に飼い馴らされて来ている体を持つ者としては
counsel-projectile-switch-project は手放せないので
そっちで動かしても基本的には neotree が動くようにしたらいいよねってことで対応した



まず counsel-projectile-switch-project は




(defun counsel-projectile-switch-project (&amp;optional default-action)




<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1455">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1455</a>



という感じで default-action を指定できるので、



(counsel-projectile-switch-project 'neotree-dir)




とかすれば良いだろうと考えて実行すると



(error "Action not found: neotree-dir")



とか怒られた。



原因を調べると



<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L99-L125">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L99-L125</a> に書いてるように
どうも、action-list に登録されてない action は実行されないようになってるらしい。



じゃあ追加したらいいよね〜っってことで
counsel-projectile-remove-current-project という変数を調べると defcustom で定義されている



<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1214-L1269">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1214-L1269</a>



個人的には Customize で設定した情報は普段設定を書き込んでるファイルから遠い位置に書き込まれるので
あんまり好きじゃないんだけど
今回に関しては Customize じゃない方法で変更しているとだるそうだったので
Customize 画面から neotree-dir を counsel-projectile-remove-current-project  に登録。



すると無事 counsel-projectilw-switch-project が動くようになってハッピー。
ってのが以下の Pull Request



<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/183">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/183</a>



あと、まだ ivy リキが足らなくて default じゃないアクションを動かす方法を気にしてなかったんだけど
M-o でコマンドリストが出るのね。便利そう。



ただ確実にその操作忘れるので posframe のどこかにその情報残したいなって気持ちになったので
宿題としておく。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
neotree には
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(setq projectile-switch-project-action 'neotree-projectile-action)
</pre>
</div>

<p>
とすることで、
Projectile でプロジェクトを切り替えた時に neotree を起動するというオプションがある。
</p>

<p>
設定当時、結構この挙動が気に行ってたんだけど
気付いたらそういう挙動をしなくなっていて
その代わりに find-file 的な挙動をするようになっていた。
</p>

<p>
で、その挙動をされると、絞り込みが結構だるい。
何しろプロジェクト以下のファイル全部が候補になるので。
</p>

<p>
というわけで、自分としてはプロジェクトの切り替えの後は
Rails のプロジェクトなら projectile-rails の機能で絞り込みをするとか
org-mode のリポジトリなら find-file するとか
自分に選択権がある状態にしたかった。
</p>

<p>
で、原因を調べてみると
<code>projectile-switch-project</code> ではなく
<code>counsel-projectile-switch-project</code> を使うようになってるから
記事冒頭に書いた設定が活かされない、というのに気付いた。
</p>

<p>
もはや ivy に飼い馴らされて来ている体を持つ者としては
counsel-projectile-switch-project は手放せないので
そっちで動かしても基本的には neotree が動くようにしたらいいよねってことで対応した
</p>

<p>
まず <code>counsel-projectile-switch-project</code> は
</p>


<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(defun counsel-projectile-switch-project (&amp;optional default-action)
</pre>
</div>

<p>
<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1455">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1455</a>
</p>

<p>
という感じで default-action を指定できるので、
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(counsel-projectile-switch-project 'neotree-dir)
</pre>
</div>

<p>
とかすれば良いだろうと考えて実行すると
</p>

<pre class="example">
(error "Action not found: neotree-dir")
</pre>

<p>
とか怒られた。
</p>

<p>
原因を調べると
</p>

<p>
<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L99-L125">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L99-L125</a> に書いてるように
どうも、action-list に登録されてない action は実行されないようになってるらしい。
</p>

<p>
じゃあ追加したらいいよね〜っってことで
<code>counsel-projectile-remove-current-project</code> という変数を調べると defcustom で定義されている
</p>

<p>
<a href="https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1214-L1269">https://github.com/ericdanan/counsel-projectile/blob/06b03c1080d3ccc3fa9b9c41b1ccbcf13f058e4b/counsel-projectile.el#L1214-L1269</a>
</p>

<p>
個人的には Customize で設定した情報は普段設定を書き込んでるファイルから遠い位置に書き込まれるので
あんまり好きじゃないんだけど
今回に関しては Customize じゃない方法で変更しているとだるそうだったので
Customize 画面から neotree-dir を <code>counsel-projectile-remove-current-project</code>  に登録。
</p>

<p>
すると無事 <code>counsel-projectilw-switch-project</code> が動くようになってハッピー。
ってのが以下の Pull Request
</p>

<p>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/183">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/183</a>
</p>

<p>
あと、まだ ivy リキが足らなくて default じゃないアクションを動かす方法を気にしてなかったんだけど
<code>M-o</code> でコマンドリストが出るのね。便利そう。
</p>

<p>
ただ確実にその操作忘れるので posframe のどこかにその情報残したいなって気持ちになったので
宿題としておく。
</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/478989321</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/476483549.html</link>
      <title>業務で日報を書くことになったので org-ql を使ってみた</title>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2020 12:16:19 +0900</pubDate>
            <description>日報に org-ql を使うことにした経緯部署内では朝会夕会で進捗の共有等はやってるのだけどそれとは別に業務命令で日報を書くことになった。日報、いちいちその日に何をしたか思い出して書くのもだるいし、最近めっきりコーディングをしてない身分としてはGitHub の PR から日報を起こすこともできない。Trello でカンバン運用しているからそっちから引っ張れないこともないが、会議とかはそこには入ってないし、結構突発作業もしているので、そういうのも Trello には乗って来ない..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

日報に org-ql を使うことにした経緯


部署内では朝会夕会で進捗の共有等はやってるのだけど
それとは別に業務命令で日報を書くことになった。



日報、いちいちその日に何をしたか思い出して書くのもだるいし、
最近めっきりコーディングをしてない身分としては
GitHub の PR から日報を起こすこともできない。



Trello でカンバン運用しているからそっちから引っ張れないこともないが、
会議とかはそこには入ってないし、
結構突発作業もしているので、そういうのも Trello には乗って来ないという状態。



なんだけど個人的に org-mode で org-clock を使ったりして記録はしているので
それを引っ張り出せばいいかってことで org-ql を使って日報用のデータ出力をすることにした。





org-ql で試したこと



単純に org-ql-search を使ってみた


まずは <a href="https://github.com/alphapapa/org-ql#org-ql-search">org-ql-search</a> から適当にクエリを作ってブチ込んで試してた



M-x org-ql-search で起動すると
検索対象を org-agenda-files や org-directory などから選べる。
ただしデフォルトだとディレクトリを再帰的に検索とかしてくれないので「マジか」ってなった





設定を弄る


上で「デフォルトでは」と書いてるように、
設定を弄れば再帰的な検索とかもできるってことに、ソースを読んでて気付いた。



多分、customize を起動して確認するのがもっと賢い見つけ方だけど、まあいい。



というわけで設定的には
org-ql-search-directories-files-recursive を有効にていると再帰的に検索するし
おー-search-directories-files-regexp を弄ってると .org 以外のファイルも検索してくれる。例えば org_archive とか。
他にも何かある気がするけど試してないので知らん。



というわけでそのあたりの設定でクエリを試してたんだけど
org-agenda-files には登録してないやつも検索したいけど
同じ階層にある別ファイルは検索したくないというワガママの結果、
直で org-ql-search を叩くのは一旦諦めることにした。





日報用に関数を自作


特定のファイルだけ指定したいのであれば
デフォルトに任せずに指定してあげればいいじゃない、ということで関数を用意した



(defun my/nippou-query ()
  (interactive)
  (org-ql-search
    (my/org-nippou-targets)
    "todo:TODO,DOING,WAIT,DONE ts:on=today"
    :title "日報"
    :super-groups '((:auto-group))))




org-ql-search の第一引数がファイルのリストで、
第二引数が検索クエリなのがわかったので、とりあえずそれを突っ込んで欲しいデータは取れるようになった
その後のところは色々とキーワード引数が指定できるみたい



<a href="https://github.com/alphapapa/org-ql/blob/6633dbb276d51767c3f401d0f68ef99e7b9364b6/org-ql-search.el#L108-L109">https://github.com/alphapapa/org-ql/blob/6633dbb276d51767c3f401d0f68ef99e7b9364b6/org-ql-search.el#L108-L109</a>



title はまあタイトルなのでいいとして
super-groups は org-super-agenda の定義を見ないといけない。



<a href="https://github.com/alphapapa/org-super-agenda#special-selectors">https://github.com/alphapapa/org-super-agenda#special-selectors</a>



で auto-category とか便利に使えそうなのがあるんだけど、
ファイル名を基準にしたりするのでちょっと違うかな〜ってなったりしてて
とりあえず auto-group を使うことにした



auto-group は各ツリーにproperty として agenda-group を設定してればそれを使い、
設定されてないやつは自動的に Other Items というグループに分類される感じ。



クエリ的には TODO keywords として TODO,DOING,WAIT,DONE のやつを対象にするのと
その日の timestamp のやつを対象にする感じにしている。
(けど今試しに動かしてみたら何故か22日の作業分が表示されて謎なのでバグがあるっぽい)



という流れで <a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/156">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/156</a> の設定を放り込んだ。






今後やりたいこと


日報は Slack に送ってるのでコマンドからそのまま Slack に送信したい

その場合確認画面も欲しいよね
投稿後に Slack の画面も開くとさらに良い気がする

「Group: 00_開発」みたいになってるのでそのあたりは見た目を調整したい

org-ql-search ではなく org-ql-select などを叩いた結果を自前で加工するのがいいかもしれない

業務内容以外にもフリーテキストを書き込んで投稿するのでそれもやりたい
あとそこまで頑張ったらちゃんとしたパッケージにしたい



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="outline-container-org70892db" class="outline-2">
<h2 id="org70892db">日報に org-ql を使うことにした経緯</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org70892db">
<p>
部署内では朝会夕会で進捗の共有等はやってるのだけど
それとは別に業務命令で日報を書くことになった。
</p>

<p>
日報、いちいちその日に何をしたか思い出して書くのもだるいし、
最近めっきりコーディングをしてない身分としては
GitHub の PR から日報を起こすこともできない。
</p>

<p>
Trello でカンバン運用しているからそっちから引っ張れないこともないが、
会議とかはそこには入ってないし、
結構突発作業もしているので、そういうのも Trello には乗って来ないという状態。
</p>

<p>
なんだけど個人的に org-mode で org-clock を使ったりして記録はしているので
それを引っ張り出せばいいかってことで org-ql を使って日報用のデータ出力をすることにした。
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgfd2cc08" class="outline-2">
<h2 id="orgfd2cc08">org-ql で試したこと</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-orgfd2cc08">
</div>
<div id="outline-container-org577b467" class="outline-3">
<h3 id="org577b467">単純に org-ql-search を使ってみた</h3>
<div class="outline-text-3" id="text-org577b467">
<p>
まずは <a href="https://github.com/alphapapa/org-ql#org-ql-search">org-ql-search</a> から適当にクエリを作ってブチ込んで試してた
</p>

<p>
<code>M-x org-ql-search</code> で起動すると
検索対象を org-agenda-files や org-directory などから選べる。
ただしデフォルトだとディレクトリを再帰的に検索とかしてくれないので「マジか」ってなった
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org4aed1f1" class="outline-3">
<h3 id="org4aed1f1">設定を弄る</h3>
<div class="outline-text-3" id="text-org4aed1f1">
<p>
上で「デフォルトでは」と書いてるように、
設定を弄れば再帰的な検索とかもできるってことに、ソースを読んでて気付いた。
</p>

<p>
多分、customize を起動して確認するのがもっと賢い見つけ方だけど、まあいい。
</p>

<p>
というわけで設定的には
<code>org-ql-search-directories-files-recursive</code> を有効にていると再帰的に検索するし
<code>おー-search-directories-files-regexp</code> を弄ってると .org 以外のファイルも検索してくれる。例えば org_archive とか。
他にも何かある気がするけど試してないので知らん。
</p>

<p>
というわけでそのあたりの設定でクエリを試してたんだけど
org-agenda-files には登録してないやつも検索したいけど
同じ階層にある別ファイルは検索したくないというワガママの結果、
直で org-ql-search を叩くのは一旦諦めることにした。
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org5fbd50a" class="outline-3">
<h3 id="org5fbd50a">日報用に関数を自作</h3>
<div class="outline-text-3" id="text-org5fbd50a">
<p>
特定のファイルだけ指定したいのであれば
デフォルトに任せずに指定してあげればいいじゃない、ということで関数を用意した
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lsp">(defun my/nippou-query ()
  (interactive)
  (org-ql-search
    (my/org-nippou-targets)
    "todo:TODO,DOING,WAIT,DONE ts:on=today"
    :title "日報"
    :super-groups '((:auto-group))))
</pre>
</div>

<p>
<code>org-ql-search</code> の第一引数がファイルのリストで、
第二引数が検索クエリなのがわかったので、とりあえずそれを突っ込んで欲しいデータは取れるようになった
その後のところは色々とキーワード引数が指定できるみたい
</p>

<p>
<a href="https://github.com/alphapapa/org-ql/blob/6633dbb276d51767c3f401d0f68ef99e7b9364b6/org-ql-search.el#L108-L109">https://github.com/alphapapa/org-ql/blob/6633dbb276d51767c3f401d0f68ef99e7b9364b6/org-ql-search.el#L108-L109</a>
</p>

<p>
title はまあタイトルなのでいいとして
super-groups は org-super-agenda の定義を見ないといけない。
</p>

<p>
<a href="https://github.com/alphapapa/org-super-agenda#special-selectors">https://github.com/alphapapa/org-super-agenda#special-selectors</a>
</p>

<p>
で auto-category とか便利に使えそうなのがあるんだけど、
ファイル名を基準にしたりするのでちょっと違うかな〜ってなったりしてて
とりあえず auto-group を使うことにした
</p>

<p>
auto-group は各ツリーにproperty として agenda-group を設定してればそれを使い、
設定されてないやつは自動的に <code>Other Items</code> というグループに分類される感じ。
</p>

<p>
クエリ的には TODO keywords として TODO,DOING,WAIT,DONE のやつを対象にするのと
その日の timestamp のやつを対象にする感じにしている。
(けど今試しに動かしてみたら何故か22日の作業分が表示されて謎なのでバグがあるっぽい)
</p>

<p>
という流れで <a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/156">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/156</a> の設定を放り込んだ。
</p>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orga103206" class="outline-2">
<h2 id="orga103206">今後やりたいこと</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-orga103206">
<ul class="org-ul">
<li>日報は Slack に送ってるのでコマンドからそのまま Slack に送信したい
<ul class="org-ul">
<li>その場合確認画面も欲しいよね</li>
<li>投稿後に Slack の画面も開くとさらに良い気がする</li>
</ul></li>
<li>「Group: 00_開発」みたいになってるのでそのあたりは見た目を調整したい
<ul class="org-ul">
<li>org-ql-search ではなく org-ql-select などを叩いた結果を自前で加工するのがいいかもしれない</li>
</ul></li>
<li>業務内容以外にもフリーテキストを書き込んで投稿するのでそれもやりたい</li>
<li>あとそこまで頑張ったらちゃんとしたパッケージにしたい</li>
</ul>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/476483549</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/476478144.html</link>
      <title>Emacs のパッケージを少しずつアップデートした</title>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2020 02:24:56 +0900</pubDate>
            <description>やったことこれまで Emacs を使ってる中で「動いてれば良し」の精神でパッケージ更新は基本的にやってなかったけどそれもまあ健全じゃないよな〜ってことで腹を括ってアップデート祭を行った前提パッケージ管理には el-get を使っていてさらに el-get-lock で lock も掛けられる状態にしていた。もちろん lock できるのは el-get-lock の制限を超えられないが、それでも多くのパッケージは lock がかけられる状態になっていた方針できるだけ1つずつアッ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

やったこと


これまで Emacs を使ってる中で
「動いてれば良し」の精神でパッケージ更新は基本的にやってなかったけど
それもまあ健全じゃないよな〜ってことで腹を括ってアップデート祭を行った





前提


パッケージ管理には el-get を使っていて
さらに el-get-lock で lock も掛けられる状態にしていた。
もちろん lock できるのは el-get-lock の制限を超えられないが、
それでも多くのパッケージは lock がかけられる状態になっていた





方針


できるだけ1つずつアップデートを掛けていく

全部まとめてアップデート案もあったけど、色々なものが動かなくなってわけわからんって状態になりそうだった &amp; やってみたらやっぱりそうなったのでそれは諦めた
もちろんパッケージによっては1つだけ更新ってわけにもいかないので、そういうやつはまとめて対応

Magit 周りとかね


アップデート時には差分か CHANGELOG を極力チェックする

差分が大き過ぎてつらいやつはその限りではない

アップデートかけて Emacs を再起動して影響がありそうな機能を触ってみて問題がないかのチェックを毎度する

少しずつ更新する中でこれが結構しんどかった。差分チェックもだけど。






事前準備



el-get-lock で lock も掛けられる状態にしていた。




という前提のために、一旦できる限り lock をかけていった。
その過程で誤って最新化されたのもあるけど、まあしょうがないってことで許容してたりする。



<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84</a>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/86">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/86</a>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/87">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/87</a>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/88">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/88</a>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/90">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/90</a>



あたりで諸々 lock をかけていってる。
PR の途中の番号で抜けてるところでも関連する作業をしている。





実施作業


<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/91">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/91</a> から
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/149">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/149</a> までの PR が
ほとんどアップデート作業の記録。



Magit 関連は <a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/116">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/116</a> でまとめて更新している
差分を見て「わからん」としている部分が多いがあまり更新してなかったので仕方ない





作業した感想など


lock から考えると3週間費したので疲れた

ほぼ週末しか作業してないけどね

更新時の差分チェックは結構楽しかった

チェックした内容ほとんど覚えてないけどなっ

そもそも lock が Emacs のパッケージシステムと相性が良くはないのでちょっと考え直したいところはある

とはいえ更新した時に元からどれだけ変わったのかが分かるのは便利






その後


とりあえず全体最新化できたので
毎週アップデートしていける状態にもっていけた。
現時点で既に2回の週次アップデートを実施していて良さげな感覚を抱いている。



ただ、週次でも差分チェックがだるいなとは感じてるので、
毎日アップデートでも良いかもしれない。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="outline-container-orgd4ed74d" class="outline-2">
<h2 id="orgd4ed74d">やったこと</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-orgd4ed74d">
<p>
これまで Emacs を使ってる中で
「動いてれば良し」の精神でパッケージ更新は基本的にやってなかったけど
それもまあ健全じゃないよな〜ってことで腹を括ってアップデート祭を行った
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgbd9e1d2" class="outline-2">
<h2 id="orgbd9e1d2">前提</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-orgbd9e1d2">
<p>
パッケージ管理には el-get を使っていて
さらに el-get-lock で lock も掛けられる状態にしていた。
もちろん lock できるのは el-get-lock の制限を超えられないが、
それでも多くのパッケージは lock がかけられる状態になっていた
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org6ca42ab" class="outline-2">
<h2 id="org6ca42ab">方針</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org6ca42ab">
<ul class="org-ul">
<li>できるだけ1つずつアップデートを掛けていく
<ul class="org-ul">
<li>全部まとめてアップデート案もあったけど、色々なものが動かなくなってわけわからんって状態になりそうだった &amp; やってみたらやっぱりそうなったのでそれは諦めた</li>
<li>もちろんパッケージによっては1つだけ更新ってわけにもいかないので、そういうやつはまとめて対応
<ul class="org-ul">
<li>Magit 周りとかね</li>
</ul></li>
</ul></li>
<li>アップデート時には差分か CHANGELOG を極力チェックする
<ul class="org-ul">
<li>差分が大き過ぎてつらいやつはその限りではない</li>
</ul></li>
<li>アップデートかけて Emacs を再起動して影響がありそうな機能を触ってみて問題がないかのチェックを毎度する
<ul class="org-ul">
<li>少しずつ更新する中でこれが結構しんどかった。差分チェックもだけど。</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org8f5c7f4" class="outline-2">
<h2 id="org8f5c7f4">事前準備</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org8f5c7f4">
<blockquote>
<p>
el-get-lock で lock も掛けられる状態にしていた。
</p>
</blockquote>

<p>
という前提のために、一旦できる限り lock をかけていった。
その過程で誤って最新化されたのもあるけど、まあしょうがないってことで許容してたりする。
</p>

<ul class="org-ul">
<li><a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84</a></li>
<li><a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/86">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/86</a></li>
<li><a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/87">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/87</a></li>
<li><a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/88">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/88</a></li>
<li><a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/90">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/90</a></li>
</ul>

<p>
あたりで諸々 lock をかけていってる。
PR の途中の番号で抜けてるところでも関連する作業をしている。
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org4435216" class="outline-2">
<h2 id="org4435216">実施作業</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org4435216">
<p>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/91">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/91</a> から
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/149">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/149</a> までの PR が
ほとんどアップデート作業の記録。
</p>

<p>
Magit 関連は <a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/116">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/116</a> でまとめて更新している
差分を見て「わからん」としている部分が多いがあまり更新してなかったので仕方ない
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org1e89ec8" class="outline-2">
<h2 id="org1e89ec8">作業した感想など</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org1e89ec8">
<ul class="org-ul">
<li>lock から考えると3週間費したので疲れた
<ul class="org-ul">
<li>ほぼ週末しか作業してないけどね</li>
</ul></li>
<li>更新時の差分チェックは結構楽しかった
<ul class="org-ul">
<li>チェックした内容ほとんど覚えてないけどなっ</li>
</ul></li>
<li>そもそも lock が Emacs のパッケージシステムと相性が良くはないのでちょっと考え直したいところはある
<ul class="org-ul">
<li>とはいえ更新した時に元からどれだけ変わったのかが分かるのは便利</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org61bbfc9" class="outline-2">
<h2 id="org61bbfc9">その後</h2>
<div class="outline-text-2" id="text-org61bbfc9">
<p>
とりあえず全体最新化できたので
毎週アップデートしていける状態にもっていけた。
現時点で既に2回の週次アップデートを実施していて良さげな感覚を抱いている。
</p>

<p>
ただ、週次でも差分チェックがだるいなとは感じてるので、
毎日アップデートでも良いかもしれない。
</p>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/476478144</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475967168.html</link>
      <title>Emacs のパッケージをできるだけ el-get-lock で lock した</title>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2020 18:50:39 +0900</pubDate>
            <description>el-get-lock を入れて lock していこうと思ってたけど、週に1つも lock されていかない感じだったのと新しい PC を購入してそっちに Emacs を入れる時にバージョンが異なると嫌だなってことでまとめて lock することにした。途中でちょっと力尽きているので、何をやったか情報を残すことにした。力尽き始めてから記録を残すことにしたので結構記憶頼りである……。https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84あとでこれを..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

el-get-lock を入れて lock していこうと思ってたけど、
週に1つも lock されていかない感じだったのと
新しい PC を購入してそっちに Emacs を入れる時にバージョンが異なると嫌だなってことで
まとめて lock することにした。



途中でちょっと力尽きているので、
何をやったか情報を残すことにした。



力尽き始めてから記録を残すことにしたので
結構記憶頼りである……。



<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84</a>
あとでこれを見ながら lock 対応を進めていく。



最初はこのブログ記事に残そうと思ってたけど、
後から個人的に見返る分には GitHub の PR の方が楽な気もしたので
情報の本体はあっちに譲ることにした。



結果、ここの情報量がほぼゼロである。うける〜。



というのもアレなので、
実際にどういう作業をしたかを書くか。



作業内容



Git から取得しているパッケージの hash 値の取得


まず ~.emacs.d/el-get/* について
el-get.lock の保持する形式と同じような感じで雑に HEAD の hash 値を取得した



#!/bin/sh

cd ~/.emacs.d/el-get
dirs=$(ls -d *)

for dir in $dirs
do
    checksum=$(cd $dir &amp;&amp; git rev-parse HEAD)
    echo "($dir :checksum \"$checksum\")"
done






Git 管理下じゃなかったやつの確認


これで取得されたやつの中には Git リポジトリから拾って来たやつじゃないのも混じってた。
その場合は .emacs.d の HEAD の値が取られてたので
そいつらはとりあえず無視することにした





Git 管理下っぽいものを1つずつ lock


残ったやつ1つずつに対し
M-x el-get-find-recipe-file でレシピを確認し、
GitHub や Git から取得しているようであれば、
el-get.lock に手で追加した上で
M-x el-get-lock-checkout を実行して
指定したバージョンでの再インストールされることを確認していった。



最初は各フォルダで git rev-parse HEAD をして確認もしてたけど
何個かやってからは、el-get-lock を信用できそうということでそれはやめた。



request.el については取得した hash 値が消えてたのか、取得できなかったので
諦めて最新にした。



という感じで 90 個ぐらい lock した。しんどかった。



実は、最初はまとめてそれをやったんだけど、
それをすると実は Git 管理下じゃないのかなんかの理由で失敗するやつがたまにいて
lock ファイルがおかしくなったりとかしていたので、
諦めて1個1個丁寧な作業をしたのであった……。





残りのものを1つずつチェック



emacswiki から入ってたやつ


そのまま el-get-lock-checkout すると最新が入る。
で、大体更新されてないので、そのまま入れちゃえ〜で済ませるパターンが多かった





CVS から入ってたやつ


emacs-w3m ですね。
とりあえず lock するのを一旦諦めた





http で入ってるやつ


diminish ですね。
諦めたけど、これも emacswiki と同様に Partial support なので
割り切って lock しても良かったかもしれない。



ただ Partial support で el-get-lock-checkout しても最新が入るようなので
あまり意味がないかもしれない





MELPA から入ってたやつ



<a></a>lock を諦めたパターン

<a></a>どうせ活用してないってことで削除したパターン


csv-mode が該当。
ただ、最近使おうとしてたので後で入れ直したいですね




<a></a>lock したかったけど躊躇したパターン


molokai-theme とかが該当。
動かなくなったら困るから下手なことはしないでおこう……ってやつ。
個別対応としたい。






<a></a>lock したパターン


基本的に MELPA 経由だったのを GitHub から取得するようにしたやつ。
MELPA 経由と GitHub から取得するのが混じってると
時々同じパッケージがそれぞれからインストールされるという厄介なことになるので……。




<a></a>ファイル内のバージョン番号などから hash を特定したパターン


dumb-jump などが該当。
バージョン固定しないと心配だったのでそうしたけど
ここに該当するパターンのやつは、割と最新にしても良さそうな雰囲気があったな……



vue-mode とかはこれのために recipe まで書いた……。
(el-get-bundle AdamNiederer/vue-mode) だけだと依存関係をどう解決するか不明だったので
それなら自分で recipe 書いた方がいいや〜って。




<a></a>最新化しちゃったパターン


最新入れても問題なさそうとか、使ってるのが最新だったからってのが大体こっち。
helm に関しては多分色々ミスって事故で最新になった。









ELPA から入ってたやつ


rainbow-mode などが該当。
こいつらは lock もできないわ、Git からも取りにくいわでちょっと諦めた。
けど、el-get-lock が emacsmirror をサポートしているので、
そっちを使うようにしたら解決しそう。







結果


100個以上のパッケージが lock 対象になった。
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84/files#diff-8e0ba40dc55379d834acec2b2ae92e67">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84/files#diff-8e0ba40dc55379d834acec2b2ae92e67</a>



あとは今回対象外となったパッケージを倒したい



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
el-get-lock を入れて lock していこうと思ってたけど、
週に1つも lock されていかない感じだったのと
新しい PC を購入してそっちに Emacs を入れる時にバージョンが異なると嫌だなってことで
まとめて lock することにした。
</p>

<p>
途中でちょっと力尽きているので、
何をやったか情報を残すことにした。
</p>

<p>
力尽き始めてから記録を残すことにしたので
結構記憶頼りである……。
</p>

<p>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84</a>
あとでこれを見ながら lock 対応を進めていく。
</p>

<p>
最初はこのブログ記事に残そうと思ってたけど、
後から個人的に見返る分には GitHub の PR の方が楽な気もしたので
情報の本体はあっちに譲ることにした。
</p>

<p>
結果、ここの情報量がほぼゼロである。うける〜。
</p>

<p>
というのもアレなので、
実際にどういう作業をしたかを書くか。
</p>

<div id="outline-container-org2f77360" class="outline-4">
<h4 id="org2f77360">作業内容</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org2f77360">
</div>
<div id="outline-container-org7ade958" class="outline-5">
<h5 id="org7ade958">Git から取得しているパッケージの hash 値の取得</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org7ade958">
<p>
まず <code>~.emacs.d/el-get/*</code> について
el-get.lock の保持する形式と同じような感じで雑に HEAD の hash 値を取得した
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-shell">#!/bin/sh

cd ~/.emacs.d/el-get
dirs=$(ls -d *)

for dir in $dirs
do
    checksum=$(cd $dir &amp;&amp; git rev-parse HEAD)
    echo "($dir :checksum \"$checksum\")"
done
</pre>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgd0cca99" class="outline-5">
<h5 id="orgd0cca99">Git 管理下じゃなかったやつの確認</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgd0cca99">
<p>
これで取得されたやつの中には Git リポジトリから拾って来たやつじゃないのも混じってた。
その場合は <code>.emacs.d</code> の HEAD の値が取られてたので
そいつらはとりあえず無視することにした
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgafde328" class="outline-5">
<h5 id="orgafde328">Git 管理下っぽいものを1つずつ lock</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgafde328">
<p>
残ったやつ1つずつに対し
<code>M-x el-get-find-recipe-file</code> でレシピを確認し、
GitHub や Git から取得しているようであれば、
el-get.lock に手で追加した上で
<code>M-x el-get-lock-checkout</code> を実行して
指定したバージョンでの再インストールされることを確認していった。
</p>

<p>
最初は各フォルダで <code>git rev-parse HEAD</code> をして確認もしてたけど
何個かやってからは、el-get-lock を信用できそうということでそれはやめた。
</p>

<p>
request.el については取得した hash 値が消えてたのか、取得できなかったので
諦めて最新にした。
</p>

<p>
という感じで 90 個ぐらい lock した。しんどかった。
</p>

<p>
実は、最初はまとめてそれをやったんだけど、
それをすると実は Git 管理下じゃないのかなんかの理由で失敗するやつがたまにいて
lock ファイルがおかしくなったりとかしていたので、
諦めて1個1個丁寧な作業をしたのであった……。
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orge9d50a2" class="outline-5">
<h5 id="orge9d50a2">残りのものを1つずつチェック</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orge9d50a2">
</div>
<div id="outline-container-org806d399" class="outline-6">
<h6 id="org806d399">emacswiki から入ってたやつ</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org806d399">
<p>
そのまま el-get-lock-checkout すると最新が入る。
で、大体更新されてないので、そのまま入れちゃえ〜で済ませるパターンが多かった
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org78946bb" class="outline-6">
<h6 id="org78946bb">CVS から入ってたやつ</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org78946bb">
<p>
emacs-w3m ですね。
とりあえず lock するのを一旦諦めた
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org61cde3c" class="outline-6">
<h6 id="org61cde3c">http で入ってるやつ</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org61cde3c">
<p>
diminish ですね。
諦めたけど、これも emacswiki と同様に Partial support なので
割り切って lock しても良かったかもしれない。
</p>

<p>
ただ Partial support で el-get-lock-checkout しても最新が入るようなので
あまり意味がないかもしれない
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org6782301" class="outline-6">
<h6 id="org6782301">MELPA から入ってたやつ</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org6782301">
</div>
<ul class="org-ul">
<li><a id="orgc77dae0"></a>lock を諦めたパターン<br>
<ul class="org-ul">
<li><a id="org968efcc"></a>どうせ活用してないってことで削除したパターン<br>
<div class="outline-text-8" id="text-org968efcc">
<p>
csv-mode が該当。
ただ、最近使おうとしてたので後で入れ直したいですね
</p>
</div>
</li>

<li><a id="org18ee0d1"></a>lock したかったけど躊躇したパターン<br>
<div class="outline-text-8" id="text-org18ee0d1">
<p>
molokai-theme とかが該当。
動かなくなったら困るから下手なことはしないでおこう……ってやつ。
個別対応としたい。
</p>
</div>
</li>
</ul>
</li>

<li><a id="org2e86ee5"></a>lock したパターン<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org2e86ee5">
<p>
基本的に MELPA 経由だったのを GitHub から取得するようにしたやつ。
MELPA 経由と GitHub から取得するのが混じってると
時々同じパッケージがそれぞれからインストールされるという厄介なことになるので……。
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org809038a"></a>ファイル内のバージョン番号などから hash を特定したパターン<br>
<div class="outline-text-8" id="text-org809038a">
<p>
dumb-jump などが該当。
バージョン固定しないと心配だったのでそうしたけど
ここに該当するパターンのやつは、割と最新にしても良さそうな雰囲気があったな……
</p>

<p>
vue-mode とかはこれのために recipe まで書いた……。
<code>(el-get-bundle AdamNiederer/vue-mode)</code> だけだと依存関係をどう解決するか不明だったので
それなら自分で recipe 書いた方がいいや〜って。
</p>
</div>
</li>

<li><a id="orgf6ba9fa"></a>最新化しちゃったパターン<br>
<div class="outline-text-8" id="text-orgf6ba9fa">
<p>
最新入れても問題なさそうとか、使ってるのが最新だったからってのが大体こっち。
helm に関しては多分色々ミスって事故で最新になった。
</p>
</div>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>

<div id="outline-container-orgfc4a04c" class="outline-6">
<h6 id="orgfc4a04c">ELPA から入ってたやつ</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-orgfc4a04c">
<p>
rainbow-mode などが該当。
こいつらは lock もできないわ、Git からも取りにくいわでちょっと諦めた。
けど、el-get-lock が emacsmirror をサポートしているので、
そっちを使うようにしたら解決しそう。
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org25bfeda" class="outline-4">
<h4 id="org25bfeda">結果</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org25bfeda">
<p>
100個以上のパッケージが lock 対象になった。
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84/files#diff-8e0ba40dc55379d834acec2b2ae92e67">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/84/files#diff-8e0ba40dc55379d834acec2b2ae92e67</a>
</p>

<p>
あとは今回対象外となったパッケージを倒したい
</p>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475967168</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475387668.html</link>
      <title>Emacs でプレゼン資料を作る方法 - org-beamer-mode 編</title>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 09:57:14 +0900</pubDate>
            <description>&amp;#30446;&amp;#27425;1. はじめに1.1. この資料の目的2. 各プレゼン資料作成ツールの簡単な説明2.1. プレゼン資料作成ツールのリスト2.2. org-re-reveal2.3. org-tree-slide2.4. org-beamer-mode3. org-beamer-mode3.1. 選択理由3.2. 利用に必要なもの3.3. BasicTex の用意13.4. BasicTex の用意23.5. BasicTex の用意33.6. BasicTex..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

&#30446;&#27425;


<a href="#org3a740ec">1. はじめに</a>

<a href="#org24dbc4e">1.1. この資料の目的</a>


<a href="#orgac51cc9">2. 各プレゼン資料作成ツールの簡単な説明</a>

<a href="#org738136c">2.1. プレゼン資料作成ツールのリスト</a>
<a href="#org78d31ba">2.2. org-re-reveal</a>
<a href="#orge37a192">2.3. org-tree-slide</a>
<a href="#orgd4a3e74">2.4. org-beamer-mode</a>


<a href="#org33ab526">3. org-beamer-mode</a>

<a href="#orgb36e978">3.1. 選択理由</a>
<a href="#org9a5e39f">3.2. 利用に必要なもの</a>
<a href="#orgdf26cb8">3.3. BasicTex の用意1</a>
<a href="#org2d8eaac">3.4. BasicTex の用意2</a>
<a href="#org905d272">3.5. BasicTex の用意3</a>
<a href="#org5ffcc94">3.6. BasicTex の用意4</a>
<a href="#org8222543">3.7. latexmk の設定</a>
<a href="#org8d5d3a1">3.8. Emacs の設定</a>
<a href="#org0ff23b5">3.9. 資料の設定1</a>
<a href="#orgc0c0c51">3.10. 資料の設定2</a>
<a href="#org7d68c9e">3.11. 簡単な使い方</a>
<a href="#org7f46e6d">3.12. うまく PDF が出力できない時は</a>


<a href="#org95e0d7b">4. 最後に</a>

<a href="#org34422d6">4.1. これから実際に出力される資料</a>
<a href="#org4cc30b2">4.2. まとめ</a>
<a href="#org6eaafb1">4.3. 今後やっていきたいこと</a>







1 はじめに



1.1 この資料の目的


最近久々に登壇したのだけど、その時に org-beamer-mode を使った
使ってみたことを記録しておきたかった






2 各プレゼン資料作成ツールの簡単な説明



2.1 プレゼン資料作成ツールのリスト


Emacs でプレゼン資料を作るためのパッケージ類は
自分が最近調べた範囲だと



org-re-reveal
org-tree-slide
org-beamer-mode



の3種類がある。



org-* に偏ってるのは、多分 org-mode で使えるやつを探してたから(あんまり覚えてない)





2.2 <a href="https://gitlab.com/oer/org-re-reveal">org-re-reveal</a>


<a href="https://gitlab.com/oer/org-re-reveal">https://gitlab.com/oer/org-re-reveal</a>
<a href="https://revealjs.com/">reveal.js</a> という HTML でのプレゼンテーション用の JS がある
それ用に org から export するためのパッケージがこれ
<a href="https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/">classmethod のこの記事</a> が多分詳しい

<a href="https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/">https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/</a>






2.3 <a href="https://github.com/takaxp/org-tree-slide">org-tree-slide</a>


<a href="https://github.com/takaxp/org-tree-slide">https://github.com/takaxp/org-tree-slide</a>
org-mode の各ツリーをスライドみたいに表示するやつ
Emacs 内でそのまま使えて便利げ
org-mode なのでそのまま読めて良い
<a href="https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide">公式 Wiki</a> に詳しく書かれてる

<a href="https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide">https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide</a>






2.4 <a href="https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html">org-beamer-mode</a>


<a href="https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html">https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html</a>
org-mode に標準で用意されてる minor-mode
Beamer 向けのコマンド等が用意されてる

Beamer は LaTeX ベースでスライド用PDFを生成できるクラス







3 org-beamer-mode



3.1 選択理由


PDF が生成されるので資料共有がしやすいから
試しに変換してみたらそれっぽい見た目になったから
慌てていたから正直あまりちゃんと検証はしてない





3.2 利用に必要なもの


Emacs
org-mode
Ghostscript
LaTeX 環境

今回試したのは macOS 向けの BasicTeX






3.3 BasicTex の用意1


こんな資料を読むような人は Emacs も org-mode も入れてるとは思うので LaTeX 環境の用意のみ書いておきます。
大体 <a href="https://texwiki.texjp.org/?BasicTeX">https://texwiki.texjp.org/?BasicTeX</a> に書いている内容です。(自分はそれだけだとちょっとつまづいた……)





3.4 BasicTex の用意2


BasicTeX のインストール

<a href="http://tug.org/mactex/morepackages.html">http://tug.org/mactex/morepackages.html</a> からダウンロードするか brew cask install basictex でインスコ

最新版までアップデート

$ sudo tlmgr update --self --all

デフォルトの用紙サイズを A4 にする

$ sudo tlmgr paper a4






3.5 BasicTex の用意3


日本語環境を入れる

$ sudo tlmgr install collection-langjapanese

latexmk を入れる

$ sudo tlmgr install latexmk






3.6 BasicTex の用意4


資料作成中、変換時にエラーになった時に適当に入れてみたやつ
org-latex-default-packages-alist に入ってるから入れておいた方が良さそう



capt-of

図表にキャプションを付けるためのものらしい

参考: <a href="http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-202.html">http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-202.html</a>

$ sudo tlmgr install capt-of

wrap-fig

wrapfig.sty という画像の回り込み用のスタイルファイル
$ sudo tlmgr install wrap-fig






3.7 latexmk の設定


自分は ~/.latexmkrc にこう書いておいた。
なぜなら <a href="https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode">https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode</a> に書いてる通りだとうまくいかなかったから。
上記 URL では emacs lisp で設定している内容を .latexmkrc に移動しているだけ




<a></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;B_exampleblock


$latex='uplatex %S';
$bibtex='upbibtex %B';
$biber='biber --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B';
$makeindex='upmendex -o %D %S';
$dvipdf='dvipdfmx -o %D %S';








3.8 Emacs の設定


これも <a href="https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode">https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode</a> に書いてある内容から拝借




<a></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;B_exampleblock


(setq org-latex-pdf-process '("latexmk -gg -pdfdvi %f"))








3.9 資料の設定1



<a></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;B_exampleblock


#+LATEX_CLASS: beamer
#+LATEX_CLASS_OPTIONS: [dvipdfmx,presentation]
#+OPTIONS: H:2 toc:t num:t author:t
#+LATEX_HEADER: \usepackage{pxjahyper}
#+LATEX_HEADER: \usepackage{beamerthemeshadow}
#+LATEX_HEADER: \RequirePackage{fancyvrb}
#+LATEX_HEADER: \DefineVerbatimEnvironment{verbatim}{Verbatim}%
#+LATEX_HEADER: {fontsize=\scriptsize}
#+TITLE: Emacs でプレゼン資料を作る方法 - org-beamer-mode 編
#+AUTHOR: 麦汁







3.10 資料の設定2


<a href="https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/">Emacs Org Mode の Beamer Export について少し | 澍法雨</a> を参考にした

というかほぼパクった
<a href="https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/">https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/</a>

設定例のコードのフォントが大きい問題は <a href="https://emacs.stackexchange.com/questions/23871/">https://emacs.stackexchange.com/questions/23871/</a> で解消した





3.11 簡単な使い方


org-mode のファイルを開く
ファイル先頭に資料用の設定を入れる
M-x org-beamer-mode で org-beamer-mode を有効にする

C-c C-b で各ブロック毎に columns とか exampleblock とか付けて加工する

最後に M-x org-beamer-export-to-pdf とかすると PDF 出力される





3.12 うまく PDF が出力できない時は


*Org PDF LaTex Output* エラーを眺めて頑張る
大体 tex ファイルまでは生成されるのでコマンドラインから latexmk を叩いて確認してみる

dvi まで出てるかとかの切り分けができる、はず







4 最後に



4.1 これから実際に出力される資料


出力して Speakerdeck に上げておきました
<a href="https://speakerdeck.com/mugijiru/how-to-use-org-beamer-mode">https://speakerdeck.com/mugijiru/how-to-use-org-beamer-mode</a>





4.2 まとめ


org-beamer-mode を使うと org-mode から LaTeX Beamer の PDF が吐けて良い

コマンドを整えたら org → tex → dvi → pdf が一発で済む
org-mode という書き慣れたやつでプレゼン資料が作れて便利






4.3 今後やっていきたいこと


org-beamer-select-environment とか使い倒したい
theme 変更したい
Linux でも使ってみたい
org-tree-slide なども試してみたい



ただし興味が尽きたらやらなくなるはず……w




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="table-of-contents">
<h4>&#30446;&#27425;</h4>
<div id="text-table-of-contents">
<ul>
<li><a href="#org3a740ec">1. はじめに</a>
<ul>
<li><a href="#org24dbc4e">1.1. この資料の目的</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#orgac51cc9">2. 各プレゼン資料作成ツールの簡単な説明</a>
<ul>
<li><a href="#org738136c">2.1. プレゼン資料作成ツールのリスト</a></li>
<li><a href="#org78d31ba">2.2. org-re-reveal</a></li>
<li><a href="#orge37a192">2.3. org-tree-slide</a></li>
<li><a href="#orgd4a3e74">2.4. org-beamer-mode</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#org33ab526">3. org-beamer-mode</a>
<ul>
<li><a href="#orgb36e978">3.1. 選択理由</a></li>
<li><a href="#org9a5e39f">3.2. 利用に必要なもの</a></li>
<li><a href="#orgdf26cb8">3.3. BasicTex の用意1</a></li>
<li><a href="#org2d8eaac">3.4. BasicTex の用意2</a></li>
<li><a href="#org905d272">3.5. BasicTex の用意3</a></li>
<li><a href="#org5ffcc94">3.6. BasicTex の用意4</a></li>
<li><a href="#org8222543">3.7. latexmk の設定</a></li>
<li><a href="#org8d5d3a1">3.8. Emacs の設定</a></li>
<li><a href="#org0ff23b5">3.9. 資料の設定1</a></li>
<li><a href="#orgc0c0c51">3.10. 資料の設定2</a></li>
<li><a href="#org7d68c9e">3.11. 簡単な使い方</a></li>
<li><a href="#org7f46e6d">3.12. うまく PDF が出力できない時は</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#org95e0d7b">4. 最後に</a>
<ul>
<li><a href="#org34422d6">4.1. これから実際に出力される資料</a></li>
<li><a href="#org4cc30b2">4.2. まとめ</a></li>
<li><a href="#org6eaafb1">4.3. 今後やっていきたいこと</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org3a740ec" class="outline-4">
<h4 id="org3a740ec"><span class="section-number-4">1</span> はじめに</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-1">
</div>
<div id="outline-container-org24dbc4e" class="outline-5">
<h5 id="org24dbc4e"><span class="section-number-5">1.1</span> この資料の目的</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-1-1">
<ul class="org-ul">
<li>最近久々に登壇したのだけど、その時に org-beamer-mode を使った</li>
<li>使ってみたことを記録しておきたかった</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgac51cc9" class="outline-4">
<h4 id="orgac51cc9"><span class="section-number-4">2</span> 各プレゼン資料作成ツールの簡単な説明</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-2">
</div>
<div id="outline-container-org738136c" class="outline-5">
<h5 id="org738136c"><span class="section-number-5">2.1</span> プレゼン資料作成ツールのリスト</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-2-1">
<p>
Emacs でプレゼン資料を作るためのパッケージ類は
自分が最近調べた範囲だと
</p>

<ul class="org-ul">
<li>org-re-reveal</li>
<li>org-tree-slide</li>
<li>org-beamer-mode</li>
</ul>

<p>
の3種類がある。
</p>

<p>
org-* に偏ってるのは、多分 org-mode で使えるやつを探してたから(あんまり覚えてない)
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org78d31ba" class="outline-5">
<h5 id="org78d31ba"><span class="section-number-5">2.2</span> <a href="https://gitlab.com/oer/org-re-reveal">org-re-reveal</a></h5>
<div class="outline-text-5" id="text-2-2">
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://gitlab.com/oer/org-re-reveal">https://gitlab.com/oer/org-re-reveal</a></li>
<li><a href="https://revealjs.com/">reveal.js</a> という HTML でのプレゼンテーション用の JS がある</li>
<li>それ用に org から export するためのパッケージがこれ</li>
<li><a href="https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/">classmethod のこの記事</a> が多分詳しい
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/">https://dev.classmethod.jp/articles/org-mode-re-reveal/</a></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orge37a192" class="outline-5">
<h5 id="orge37a192"><span class="section-number-5">2.3</span> <a href="https://github.com/takaxp/org-tree-slide">org-tree-slide</a></h5>
<div class="outline-text-5" id="text-2-3">
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://github.com/takaxp/org-tree-slide">https://github.com/takaxp/org-tree-slide</a></li>
<li>org-mode の各ツリーをスライドみたいに表示するやつ</li>
<li>Emacs 内でそのまま使えて便利げ</li>
<li>org-mode なのでそのまま読めて良い</li>
<li><a href="https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide">公式 Wiki</a> に詳しく書かれてる
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide">https://pxaka.tokyo/wiki/emacs:org-tree-slide</a></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgd4a3e74" class="outline-5">
<h5 id="orgd4a3e74"><span class="section-number-5">2.4</span> <a href="https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html">org-beamer-mode</a></h5>
<div class="outline-text-5" id="text-2-4">
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html">https://orgmode.org/worg/exporters/beamer/tutorial.html</a></li>
<li>org-mode に標準で用意されてる minor-mode</li>
<li>Beamer 向けのコマンド等が用意されてる
<ul class="org-ul">
<li>Beamer は LaTeX ベースでスライド用PDFを生成できるクラス</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org33ab526" class="outline-4">
<h4 id="org33ab526"><span class="section-number-4">3</span> org-beamer-mode</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-3">
</div>
<div id="outline-container-orgb36e978" class="outline-5">
<h5 id="orgb36e978"><span class="section-number-5">3.1</span> 選択理由</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-1">
<ul class="org-ul">
<li>PDF が生成されるので資料共有がしやすいから</li>
<li>試しに変換してみたらそれっぽい見た目になったから</li>
<li>慌てていたから正直あまりちゃんと検証はしてない</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org9a5e39f" class="outline-5">
<h5 id="org9a5e39f"><span class="section-number-5">3.2</span> 利用に必要なもの</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-2">
<ul class="org-ul">
<li>Emacs</li>
<li>org-mode</li>
<li>Ghostscript</li>
<li>LaTeX 環境
<ul class="org-ul">
<li>今回試したのは macOS 向けの BasicTeX</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgdf26cb8" class="outline-5">
<h5 id="orgdf26cb8"><span class="section-number-5">3.3</span> BasicTex の用意1</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-3">
<ul class="org-ul">
<li>こんな資料を読むような人は Emacs も org-mode も入れてるとは思うので LaTeX 環境の用意のみ書いておきます。</li>
<li>大体 <a href="https://texwiki.texjp.org/?BasicTeX">https://texwiki.texjp.org/?BasicTeX</a> に書いている内容です。(自分はそれだけだとちょっとつまづいた……)</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org2d8eaac" class="outline-5">
<h5 id="org2d8eaac"><span class="section-number-5">3.4</span> BasicTex の用意2</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-4">
<ul class="org-ul">
<li>BasicTeX のインストール
<ul class="org-ul">
<li><a href="http://tug.org/mactex/morepackages.html">http://tug.org/mactex/morepackages.html</a> からダウンロードするか <code>brew cask install basictex</code> でインスコ</li>
</ul></li>
<li>最新版までアップデート
<ul class="org-ul">
<li><code>$ sudo tlmgr update --self --all</code></li>
</ul></li>
<li>デフォルトの用紙サイズを A4 にする
<ul class="org-ul">
<li><code>$ sudo tlmgr paper a4</code></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org905d272" class="outline-5">
<h5 id="org905d272"><span class="section-number-5">3.5</span> BasicTex の用意3</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-5">
<ul class="org-ul">
<li>日本語環境を入れる
<ul class="org-ul">
<li><code>$ sudo tlmgr install collection-langjapanese</code></li>
</ul></li>
<li>latexmk を入れる
<ul class="org-ul">
<li><code>$ sudo tlmgr install latexmk</code></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org5ffcc94" class="outline-5">
<h5 id="org5ffcc94"><span class="section-number-5">3.6</span> BasicTex の用意4</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-6">
<p>
資料作成中、変換時にエラーになった時に適当に入れてみたやつ
org-latex-default-packages-alist に入ってるから入れておいた方が良さそう
</p>

<ul class="org-ul">
<li>capt-of
<ul class="org-ul">
<li>図表にキャプションを付けるためのものらしい
<ul class="org-ul">
<li>参考: <a href="http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-202.html">http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-202.html</a></li>
</ul></li>
<li><code>$ sudo tlmgr install capt-of</code></li>
</ul></li>
<li>wrap-fig
<ul class="org-ul">
<li>wrapfig.sty という画像の回り込み用のスタイルファイル</li>
<li><code>$ sudo tlmgr install wrap-fig</code></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org8222543" class="outline-5">
<h5 id="org8222543"><span class="section-number-5">3.7</span> latexmk の設定</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-7">
<ul class="org-ul">
<li>自分は ~/.latexmkrc にこう書いておいた。</li>
<li>なぜなら <a href="https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode">https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode</a> に書いてる通りだとうまくいかなかったから。</li>
<li>上記 URL では emacs lisp で設定している内容を .latexmkrc に移動しているだけ</li>
</ul>
</div>

<ol class="org-ol">
<li><a id="org2ad7df7"></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;<span class="tag"><span class="B_exampleblock">B_exampleblock</span></span><br>
<div class="outline-text-6" id="text-3-7-1">
<div class="org-src-container">
<pre class="src src-perl">$latex='uplatex %S';
$bibtex='upbibtex %B';
$biber='biber --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B';
$makeindex='upmendex -o %D %S';
$dvipdf='dvipdfmx -o %D %S';
</pre>
</div>
</div>
</li>
</ol>
</div>

<div id="outline-container-org8d5d3a1" class="outline-5">
<h5 id="org8d5d3a1"><span class="section-number-5">3.8</span> Emacs の設定</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-8">
<ul class="org-ul">
<li>これも <a href="https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode">https://texwiki.texjp.org/?Emacs%2FOrg%20mode</a> に書いてある内容から拝借</li>
</ul>
</div>

<ol class="org-ol">
<li><a id="orgd1c4765"></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;<span class="tag"><span class="B_exampleblock">B_exampleblock</span></span><br>
<div class="outline-text-6" id="text-3-8-1">
<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(setq org-latex-pdf-process '("latexmk -gg -pdfdvi %f"))
</pre>
</div>
</div>
</li>
</ol>
</div>

<div id="outline-container-org0ff23b5" class="outline-5">
<h5 id="org0ff23b5"><span class="section-number-5">3.9</span> 資料の設定1</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-9">
</div>
<ol class="org-ol">
<li><a id="org5c50fbd"></a>設定例&#xa0;&#xa0;&#xa0;<span class="tag"><span class="B_exampleblock">B_exampleblock</span></span><br>
<div class="outline-text-6" id="text-3-9-1">
<pre class="example">
#+LATEX_CLASS: beamer
#+LATEX_CLASS_OPTIONS: [dvipdfmx,presentation]
#+OPTIONS: H:2 toc:t num:t author:t
#+LATEX_HEADER: \usepackage{pxjahyper}
#+LATEX_HEADER: \usepackage{beamerthemeshadow}
#+LATEX_HEADER: \RequirePackage{fancyvrb}
#+LATEX_HEADER: \DefineVerbatimEnvironment{verbatim}{Verbatim}%
#+LATEX_HEADER: {fontsize=\scriptsize}
#+TITLE: Emacs でプレゼン資料を作る方法 - org-beamer-mode 編
#+AUTHOR: 麦汁
</pre>
</div>
</li>
</ol>
</div>

<div id="outline-container-orgc0c0c51" class="outline-5">
<h5 id="orgc0c0c51"><span class="section-number-5">3.10</span> 資料の設定2</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-10">
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/">Emacs Org Mode の Beamer Export について少し | 澍法雨</a> を参考にした
<ul class="org-ul">
<li>というかほぼパクった</li>
<li><a href="https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/">https://ryogan.org/blog/2016/01/06/emacs-org-mode-%E3%81%AE-beamer-export-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97/</a></li>
</ul></li>
<li>設定例のコードのフォントが大きい問題は <a href="https://emacs.stackexchange.com/questions/23871/">https://emacs.stackexchange.com/questions/23871/</a> で解消した</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org7d68c9e" class="outline-5">
<h5 id="org7d68c9e"><span class="section-number-5">3.11</span> 簡単な使い方</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-11">
<ol class="org-ol">
<li>org-mode のファイルを開く</li>
<li>ファイル先頭に資料用の設定を入れる</li>
<li><code>M-x org-beamer-mode</code> で org-beamer-mode を有効にする
<ol class="org-ol">
<li><code>C-c C-b</code> で各ブロック毎に columns とか exampleblock とか付けて加工する</li>
</ol></li>
<li>最後に <code>M-x org-beamer-export-to-pdf</code> とかすると PDF 出力される</li>
</ol>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org7f46e6d" class="outline-5">
<h5 id="org7f46e6d"><span class="section-number-5">3.12</span> うまく PDF が出力できない時は</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-3-12">
<ul class="org-ul">
<li><code>*Org PDF LaTex Output*</code> エラーを眺めて頑張る</li>
<li>大体 tex ファイルまでは生成されるのでコマンドラインから latexmk を叩いて確認してみる
<ul class="org-ul">
<li>dvi まで出てるかとかの切り分けができる、はず</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org95e0d7b" class="outline-4">
<h4 id="org95e0d7b"><span class="section-number-4">4</span> 最後に</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-4">
</div>
<div id="outline-container-org34422d6" class="outline-5">
<h5 id="org34422d6"><span class="section-number-5">4.1</span> これから実際に出力される資料</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-4-1">
<ul class="org-ul">
<li>出力して Speakerdeck に上げておきました</li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/mugijiru/how-to-use-org-beamer-mode">https://speakerdeck.com/mugijiru/how-to-use-org-beamer-mode</a></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org4cc30b2" class="outline-5">
<h5 id="org4cc30b2"><span class="section-number-5">4.2</span> まとめ</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-4-2">
<ul class="org-ul">
<li>org-beamer-mode を使うと org-mode から LaTeX Beamer の PDF が吐けて良い
<ul class="org-ul">
<li>コマンドを整えたら org → tex → dvi → pdf が一発で済む</li>
<li>org-mode という書き慣れたやつでプレゼン資料が作れて便利</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org6eaafb1" class="outline-5">
<h5 id="org6eaafb1"><span class="section-number-5">4.3</span> 今後やっていきたいこと</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-4-3">
<ul class="org-ul">
<li>org-beamer-select-environment とか使い倒したい</li>
<li>theme 変更したい</li>
<li>Linux でも使ってみたい</li>
<li>org-tree-slide なども試してみたい</li>
</ul>

<p>
ただし興味が尽きたらやらなくなるはず……w
</p>
</div>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475387668</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475366786.html</link>
      <title>org-todo を ivy で設定できるようにした</title>
      <pubDate>Sun, 31 May 2020 01:32:52 +0900</pubDate>
            <description>https://mugijiru.github.io/posts/set-org-todo-from-ivy/ に引っ越しました</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://mugijiru.github.io/posts/set-org-todo-from-ivy/">https://mugijiru.github.io/posts/set-org-todo-from-ivy/</a> に引っ越しました<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://mugijiru.github.io/posts/set-org-todo-from-ivy/">https://mugijiru.github.io/posts/set-org-todo-from-ivy/</a> に引っ越しました<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475366786</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475257131.html</link>
      <title>Emacs でタイトルバー非表示のためフレームの移動ができない問題を解消した</title>
      <pubDate>Sun, 24 May 2020 14:08:52 +0900</pubDate>
            <description>前提フルスクリーン時の見栄え重視で、タイトルバー非表示のオプションを付けてインストールした Emacs を使ってる課題たまにフルスクリーン解除するけど、その時に移動させるために掴むタイトルバーがなく、移動ができなかったのがつらかった解決方法frame-cmds.elhydrapretty-hydraの組み合わせで解決した。詳細frame-cmds.el にはフレーム操作のためのコマンドがいくつか用意されている。今回利用したのはmove-frame-rightmove-fram..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

前提


フルスクリーン時の見栄え重視で、タイトルバー非表示のオプションを付けてインストールした Emacs を使ってる





課題


たまにフルスクリーン解除するけど、その時に移動させるために掴むタイトルバーがなく、
移動ができなかったのがつらかった





解決方法


<a href="https://www.emacswiki.org/emacs/frame-cmds.el">frame-cmds.el</a>
<a href="https://github.com/abo-abo/hydra">hydra</a>
<a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el#pretty-hydra">pretty-hydra</a>



の組み合わせで解決した。




詳細


frame-cmds.el にはフレーム操作のためのコマンドがいくつか用意されている。
今回利用したのは



move-frame-right
move-frame-left
move-frame-up
move-frame-down



のみ。



それぞれ Emacs のフレームを移動するコマンド。



それをな、 pretty-hydra でこうじゃ。



(pretty-hydra-define window-control-hydra (:separator "-" :title "Window Control" :exit nil :quit-key "q")
  ("Move"
   (("h" move-frame-left  "Left")
    ("j" move-frame-down  "Down")
    ("k" move-frame-up    "Up")
    ("l" move-frame-right "Right"))))




hydra は <a href="https://github.com/abo-abo/hydra#exit">:exit</a> を設定することで
連続したコマンドを入力できるようになるのでそれを設定している。
あとは vi っぽいキーバインドで移動する感じ。



実際の挙動と設定変更は
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/58">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/58</a>
の PR に書いてるので、気になる方はご参照あれ。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="outline-container-org11d90fe" class="outline-4">
<h4 id="org11d90fe">前提</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org11d90fe">
<p>
フルスクリーン時の見栄え重視で、タイトルバー非表示のオプションを付けてインストールした Emacs を使ってる
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org13b0d65" class="outline-4">
<h4 id="org13b0d65">課題</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org13b0d65">
<p>
たまにフルスクリーン解除するけど、その時に移動させるために掴むタイトルバーがなく、
移動ができなかったのがつらかった
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org02b5f25" class="outline-4">
<h4 id="org02b5f25">解決方法</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org02b5f25">
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://www.emacswiki.org/emacs/frame-cmds.el">frame-cmds.el</a></li>
<li><a href="https://github.com/abo-abo/hydra">hydra</a></li>
<li><a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el#pretty-hydra">pretty-hydra</a></li>
</ul>

<p>
の組み合わせで解決した。
</p>
</div>

<div id="outline-container-org909424b" class="outline-5">
<h5 id="org909424b">詳細</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org909424b">
<p>
frame-cmds.el にはフレーム操作のためのコマンドがいくつか用意されている。
今回利用したのは
</p>

<ul class="org-ul">
<li>move-frame-right</li>
<li>move-frame-left</li>
<li>move-frame-up</li>
<li>move-frame-down</li>
</ul>

<p>
のみ。
</p>

<p>
それぞれ Emacs のフレームを移動するコマンド。
</p>

<p>
それをな、 pretty-hydra でこうじゃ。
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(pretty-hydra-define window-control-hydra (:separator "-" :title "Window Control" :exit nil :quit-key "q")
  ("Move"
   (("h" move-frame-left  "Left")
    ("j" move-frame-down  "Down")
    ("k" move-frame-up    "Up")
    ("l" move-frame-right "Right"))))
</pre>
</div>

<p>
hydra は <a href="https://github.com/abo-abo/hydra#exit">:exit</a> を設定することで
連続したコマンドを入力できるようになるのでそれを設定している。
あとは vi っぽいキーバインドで移動する感じ。
</p>

<p>
実際の挙動と設定変更は
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/58">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/58</a>
の PR に書いてるので、気になる方はご参照あれ。
</p>
</div>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475257131</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475248601.html</link>
      <title>major-mode-hydra と pretty-hydra について</title>
      <pubDate>Sun, 24 May 2020 00:13:19 +0900</pubDate>
            <description>Emacs の hydra というパッケージはご存知だろうか。ご存知だな。よし。まあ Hydra のススメ とか Emacs Pinkyをhydraで解決する とか読んだら大体わかる。ビジュアル的なメニューを出せて便利なやつ。自分も、使いこなしてるとは言わないけども、愛用しているパッケージ。なんだけど、そこそこいい感じな見た目にするにはGitHub の README の The impressive-looking one に書かれてるようにdocstring でどういう表示..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

Emacs の <a href="https://github.com/abo-abo/hydra">hydra</a> というパッケージはご存知だろうか。
ご存知だな。よし。



まあ <a href="https://medium.com/@mopemope/hydra-%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-88a4168f945c">Hydra のススメ</a> とか <a href="https://solist.work/blog/posts/emacs-pinky-hydra/">Emacs Pinkyをhydraで解決する</a> とか読んだら大体わかる。
ビジュアル的なメニューを出せて便利なやつ。
自分も、使いこなしてるとは言わないけども、愛用しているパッケージ。



なんだけど、そこそこいい感じな見た目にするには
GitHub の README の <a href="https://github.com/abo-abo/hydra#the-impressive-looking-one">The impressive-looking one</a> に書かれてるように
docstring でどういう表示にしたいのかを自分で書いてあげないといけない。
これが地味にだるい。



だってそのメニューに書いてるやつの一部は heads とかいう引数でも設定しているから DRY じゃないのよね。
俺ズボラだからそんな丁寧に書きたくないんですよ。



まあ実は hydra だけでも docstring まともに書かなくても
一応なんか表示してくれるのですが、これがちょっと微妙。



そこで pretty-hydra ですよ



pretty-hydra とは


<a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el#pretty-hydra">pretty-hydra</a> ってのは
<a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el">major-mode-hydra</a> にくっついてくる拡張です。



こいつが何をするかっていうと、
さっき hydra の設定めんどくせーって書いてた問題を解決してくれる。



例えば以下は自分が設定しているやつから拾って来てちょっと簡略化したやつなんだけど



(pretty-hydra-define
  global-org-hydra
  (:separator "="
   :title "Global Org commands")
  ("Main"
   (("a" org-agenda "Agenda")
    ("c" org-capture "Capture")
    ("l" org-store-link "Store link")
    ("t" my/org-tags-view-only-todo "Tagged Todo")
    ("F" org-gcal-fetch "Fetch Calendar")
    ("C" my/open-user-calendar "Calendar"))
   "Clock"
   (("i" org-clock-in  "In")
    ("o" org-clock-out "Out")
    ("r" org-clock-in-last "Restart")
    ("x" org-clock-cancel "Cancel")
    ("j" org-clock-goto "Goto")
    ("r" org-clock-report "Report"))))




これをやると



defhydra の docstring で



Global Org commands

 Main^^                Clock^^
===================================
 _a_: Agenda           _i_: In
 _c_: Capture          _o_: Out
 _l_: Store link       _r_: Restart
 _t_: Tagged Todo      _x_: Cancel
 _F_: Fetch Calendar   _j_: Goto
 _C_: Calendar         _r_: Report



みたいなのを裏側で勝手に設定して、Agenda とかの各 heads を定義したのと同じ状態になる。



ってことで、起動すると



Global Org commands

 Main                Clock
===================================
 a: Agenda           i: In
 c: Capture          o: Out
 l: Store link       r: Restart
 t: Tagged Todo      x: Cancel
 F: Fetch Calendar   j: Goto
 C: Calendar         r: Report



みたいな表示をしてくれる。
雑にカテゴリ分けされたメニューを出すのに便利。
docstring にも heads にも並べる必要がなくなるしね。



で、この pretty-hydra を内部で利用しているのが major-mode-hydra なのです





major-mode-hydra とは


major-mode-hydra とは
各 major-mode に合わせた hydra のメニューを出せるようにしてくれる便利な子。



例えば自分は org-mode 用に



(major-mode-hydra-define org-mode (:separator "-" :quit-key "q" :title (concat (all-the-icons-fileicon "org") " Org commands"))
  ("Insert"
   (("l" org-insert-link "Link")
    ("t" org-insert-todo-heading "Todo")
    ("h" org-insert-heading-respect-content "Heading")
    ("S" org-insert-structure-template "Snippet"))

   "Edit"
   (("a" org-archive-subtree "Archive"))

   "View"
   (("N" org-toggle-narrow-to-subtree "Toggle Subtree")
    ("D" my/org-clock-toggle-display "Toggle Display"))

   "Task"
   (("s" org-schedule "Schedule")
    ("d" org-deadline "Deadline")
    ("T" org-todo "Change state"))

   "Clock"
   (("i" org-clock-in "In")
    ("o" org-clock-out "Out"))

   "Babel"
   (("e" org-babel-confirm-evaluate "Eval"))

   "Trello"
   (("K" org-trello-mode "On/Off" :toggle org-trello-mode)
    ("k" (if org-trello-mode
             (org-trello-hydra/body)
           (message "org-trello-mode is not enabled")) "Menu"))

   "Agenda"
   (("," org-cycle-agenda-files "Cycle"))))




とか用意してたり、emacs-lisp-mode 用に



(major-mode-hydra-define emacs-lisp-mode (:quit-key "q" :title (concat (all-the-icons-fileicon "elisp") " Emacs Lisp"))
  ("Describe"
   (("F" counsel-describe-function "Function")
    ("V" counsel-describe-variable "Variable"))))




とか書いたりしている。



この状態で



M-x major-mode-hydra とか叩くと
その時の major-mode 用の hydra のやつが出て来るってわけ。便利。





最後に


pretty-hydra, major-mode-hydra があれば、
お手軽に hydra を使えるようになるのだけど、
自動で設定されるから



<a href="https://qiita.com/Ladicle/items/feb5f9dce9adf89652cf#%E5%B0%8F%E6%8C%87%E3%82%92%E9%85%B7%E4%BD%BF%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99----hydra">Ladicle さんの Hydra の設定</a> とかみたいなキレイな表現はできない
何気に separator が全角文字だったりすると separator がやけに長くなったりする
heads-plist の column names に関数は設定できないっぽい
heads の表示文字列に全角文字を入れるとやはり横幅が崩れたりする



という問題がなくはないので
表示にこだわりたい人には向かないかなって感じ。



ま、僕は便利に使ってます。
こだわりたいところだけ defhydra を直接書いてこだわるという手もあるしね。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
Emacs の <a href="https://github.com/abo-abo/hydra">hydra</a> というパッケージはご存知だろうか。
ご存知だな。よし。
</p>

<p>
まあ <a href="https://medium.com/@mopemope/hydra-%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-88a4168f945c">Hydra のススメ</a> とか <a href="https://solist.work/blog/posts/emacs-pinky-hydra/">Emacs Pinkyをhydraで解決する</a> とか読んだら大体わかる。
ビジュアル的なメニューを出せて便利なやつ。
自分も、使いこなしてるとは言わないけども、愛用しているパッケージ。
</p>

<p>
なんだけど、そこそこいい感じな見た目にするには
GitHub の README の <a href="https://github.com/abo-abo/hydra#the-impressive-looking-one">The impressive-looking one</a> に書かれてるように
docstring でどういう表示にしたいのかを自分で書いてあげないといけない。
これが地味にだるい。
</p>

<p>
だってそのメニューに書いてるやつの一部は heads とかいう引数でも設定しているから DRY じゃないのよね。
俺ズボラだからそんな丁寧に書きたくないんですよ。
</p>

<p>
まあ実は hydra だけでも docstring まともに書かなくても
一応なんか表示してくれるのですが、これがちょっと微妙。
</p>

<p>
そこで pretty-hydra ですよ
</p>

<div id="outline-container-org0e7bd7a" class="outline-4">
<h4 id="org0e7bd7a">pretty-hydra とは</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org0e7bd7a">
<p>
<a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el#pretty-hydra">pretty-hydra</a> ってのは
<a href="https://github.com/jerrypnz/major-mode-hydra.el">major-mode-hydra</a> にくっついてくる拡張です。
</p>

<p>
こいつが何をするかっていうと、
さっき hydra の設定めんどくせーって書いてた問題を解決してくれる。
</p>

<p>
例えば以下は自分が設定しているやつから拾って来てちょっと簡略化したやつなんだけど
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(pretty-hydra-define
  global-org-hydra
  (:separator "="
   :title "Global Org commands")
  ("Main"
   (("a" org-agenda "Agenda")
    ("c" org-capture "Capture")
    ("l" org-store-link "Store link")
    ("t" my/org-tags-view-only-todo "Tagged Todo")
    ("F" org-gcal-fetch "Fetch Calendar")
    ("C" my/open-user-calendar "Calendar"))
   "Clock"
   (("i" org-clock-in  "In")
    ("o" org-clock-out "Out")
    ("r" org-clock-in-last "Restart")
    ("x" org-clock-cancel "Cancel")
    ("j" org-clock-goto "Goto")
    ("r" org-clock-report "Report"))))
</pre>
</div>

<p>
これをやると
</p>

<p>
<code>defhydra</code> の docstring で
</p>

<pre class="example">
Global Org commands

 Main^^                Clock^^
===================================
 _a_: Agenda           _i_: In
 _c_: Capture          _o_: Out
 _l_: Store link       _r_: Restart
 _t_: Tagged Todo      _x_: Cancel
 _F_: Fetch Calendar   _j_: Goto
 _C_: Calendar         _r_: Report
</pre>

<p>
みたいなのを裏側で勝手に設定して、Agenda とかの各 heads を定義したのと同じ状態になる。
</p>

<p>
ってことで、起動すると
</p>

<pre class="example">
Global Org commands

 Main                Clock
===================================
 a: Agenda           i: In
 c: Capture          o: Out
 l: Store link       r: Restart
 t: Tagged Todo      x: Cancel
 F: Fetch Calendar   j: Goto
 C: Calendar         r: Report
</pre>

<p>
みたいな表示をしてくれる。
雑にカテゴリ分けされたメニューを出すのに便利。
docstring にも heads にも並べる必要がなくなるしね。
</p>

<p>
で、この pretty-hydra を内部で利用しているのが major-mode-hydra なのです
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org2c25abf" class="outline-4">
<h4 id="org2c25abf">major-mode-hydra とは</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org2c25abf">
<p>
major-mode-hydra とは
各 major-mode に合わせた hydra のメニューを出せるようにしてくれる便利な子。
</p>

<p>
例えば自分は org-mode 用に
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(major-mode-hydra-define org-mode (:separator "-" :quit-key "q" :title (concat (all-the-icons-fileicon "org") " Org commands"))
  ("Insert"
   (("l" org-insert-link "Link")
    ("t" org-insert-todo-heading "Todo")
    ("h" org-insert-heading-respect-content "Heading")
    ("S" org-insert-structure-template "Snippet"))

   "Edit"
   (("a" org-archive-subtree "Archive"))

   "View"
   (("N" org-toggle-narrow-to-subtree "Toggle Subtree")
    ("D" my/org-clock-toggle-display "Toggle Display"))

   "Task"
   (("s" org-schedule "Schedule")
    ("d" org-deadline "Deadline")
    ("T" org-todo "Change state"))

   "Clock"
   (("i" org-clock-in "In")
    ("o" org-clock-out "Out"))

   "Babel"
   (("e" org-babel-confirm-evaluate "Eval"))

   "Trello"
   (("K" org-trello-mode "On/Off" :toggle org-trello-mode)
    ("k" (if org-trello-mode
             (org-trello-hydra/body)
           (message "org-trello-mode is not enabled")) "Menu"))

   "Agenda"
   (("," org-cycle-agenda-files "Cycle"))))
</pre>
</div>

<p>
とか用意してたり、emacs-lisp-mode 用に
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">(major-mode-hydra-define emacs-lisp-mode (:quit-key "q" :title (concat (all-the-icons-fileicon "elisp") " Emacs Lisp"))
  ("Describe"
   (("F" counsel-describe-function "Function")
    ("V" counsel-describe-variable "Variable"))))
</pre>
</div>

<p>
とか書いたりしている。
</p>

<p>
この状態で
</p>

<p>
<code>M-x major-mode-hydra</code> とか叩くと
その時の major-mode 用の hydra のやつが出て来るってわけ。便利。
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org28633cd" class="outline-4">
<h4 id="org28633cd">最後に</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org28633cd">
<p>
pretty-hydra, major-mode-hydra があれば、
お手軽に hydra を使えるようになるのだけど、
自動で設定されるから
</p>

<ul class="org-ul">
<li><a href="https://qiita.com/Ladicle/items/feb5f9dce9adf89652cf#%E5%B0%8F%E6%8C%87%E3%82%92%E9%85%B7%E4%BD%BF%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99----hydra">Ladicle さんの Hydra の設定</a> とかみたいなキレイな表現はできない</li>
<li>何気に separator が全角文字だったりすると separator がやけに長くなったりする</li>
<li>heads-plist の column names に関数は設定できないっぽい</li>
<li>heads の表示文字列に全角文字を入れるとやはり横幅が崩れたりする</li>
</ul>

<p>
という問題がなくはないので
表示にこだわりたい人には向かないかなって感じ。
</p>

<p>
ま、僕は便利に使ってます。
こだわりたいところだけ defhydra を直接書いてこだわるという手もあるしね。
</p>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475248601</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475137048.html</link>
      <title>新しいノートPCを買いたくて調べてる</title>
      <pubDate>Sun, 17 May 2020 13:36:13 +0900</pubDate>
            <description>新しいノートPCを買いたくて、色々見ているけど、なかなか決まらない。とりあえず、脱 Mac を目指している。基本ちょっと高い気がするし、最近の macOS 微妙だしついでに iPhone も微妙になりつつあるので、ぐらいの理由。ということで1週間以上調べながらこの記事を書いた。そして結論は、来週ぐらいに出そうかなぐらいになってる(優柔不断)。あと、表とかに書いてる内容間違えてたらごめんな。要件あまり詳しくないから適当に、仕事で使ってる MacBook Pro (13-inch..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

新しいノートPCを買いたくて、色々見ているけど、なかなか決まらない。



とりあえず、脱 Mac を目指している。
基本ちょっと高い気がするし、最近の macOS 微妙だしついでに iPhone も微妙になりつつあるので、ぐらいの理由。



ということで1週間以上調べながらこの記事を書いた。
そして結論は、来週ぐらいに出そうかなぐらいになってる(優柔不断)。



あと、表とかに書いてる内容間違えてたらごめんな。



要件


あまり詳しくないから適当に、
仕事で使ってる MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports) と比較して、
以下の感じで探している



メモリ16GB 以上 かつ 32GB 以上に増設可
CPUi5 または i7 で第9世代以上
グラフィックCPU内蔵だと 4K ディスプレイを使うのつらいから MX250 とか積んでると良い
ストレージSSD で最低 256GB ぐらいから
キーボードテンキー無しで、変な配列じゃない方がいい。あとできれば US 配列。
液晶フルHD以上で13インチぐらいがいいなあ。
重さ2kg 以下がいいなあ……
無線LAN802.11ac 対応
予算最大20万前後。できれば10万円台。





見つけたやつなど



マウスコンピューター



m-Book K700XN-M2SH5-KK 価格.com限定モデル


<a href="https://kakaku.com/item/K0001183823/">https://kakaku.com/item/K0001183823/</a>



<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックGeForce MX250
メモリ32GB PC4-21300
(no term)ストレージ

SSD512GB NVMe対応
ハードディスク2TB

重さ2.1kg
液晶パネル15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
発送まで1週間程度




<a></a>良いところ


15万切ってて安い
今使ってる Macbook Pro より グラフィック 強そう




<a></a>気になるところ


大きい
第9世代
2kg越え
テンキー要らない……

ノートPCのディスプレイが15.6インチだとテンキーが大体付いてくる……

サポートとかどうなんだろう……?







NEXTGEAR-NOTE i5360GA1-M2SH5-KK


<a href="https://kakaku.com/item/K0001188298/?cid=shop_google_dsa_00010004_direct&amp;gclid=EAIaIQobChMIsafV6qa46QIVw9eWCh0JKwS8EAAYAiAAEgIaCPD_BwE">https://kakaku.com/item/K0001188298/?cid=shop_google_dsa_00010004_direct&amp;gclid=EAIaIQobChMIsafV6qa46QIVw9eWCh0JKwS8EAAYAiAAEgIaCPD_BwE</a>




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9700
グラフィックGeForce GTX1650
メモリ32GB PC4-19200
(no term)ストレージ

SSD512GB NVMe対応
ハードディスク2TB

重さ2.4kg
液晶パネル15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)




<a></a>良いところ


上のやつほどではないが安い
GTX1650 積んでる

ここまでは要らない気もする





<a></a>気になるところ


大きい
第9世代
2kg越え
テンキー要らない……
グラフィック 以外はちょっと上のやつより劣る……?
サポートとかどうなんだろう……?
お値段が15を越えてくる感じ








MSI


キャッシュレス 5% 還元があるみたい




Prestige-15-A10SC-272JP


<a href="https://www.ark-pc.co.jp/i/72001398/">https://www.ark-pc.co.jp/i/72001398/</a>




<a></a>スペック


CPUIntel Core i7-10710U
グラフィックGeForce GTX 1650 Max-Q 4GB
メモリ32GB(16GBx2) - DDR4-2666 SO-DIMM
(no term)ストレージ

SSD512GB(M.2 NVMe)

重さ1.6kg
液晶パネル15.6インチ、フルHD（1,920×1,080）、ノングレア、sRGB相当
出荷まで10-14日ぐらい




<a></a>良いところ


メモリ64GBまで増設可
ノンカスタムで値段がギリ20万を下回る
15.6型の割に軽い
テンキーがない




<a></a>気になるところ


大きい
20万ギリなのでまあまあのお値段
キーボードの形状が微妙そう

<a href="https://usshi-na-life.com/2020/01/23/msi-prestige-15-review/">https://usshi-na-life.com/2020/01/23/msi-prestige-15-review/</a>
\(|) や /(_) が小さい。プログラミングしてたらそこそこ使うキーなのに。








Modern-15-A10RAS-061JP


<a href="https://www.ark-pc.co.jp/i/72001386/">https://www.ark-pc.co.jp/i/72001386/</a>




<a></a>スペック


CPUIntel Core i7-10510U
グラフィックNVIDIA GeForce MX330 2GB GDDR5
メモリ
通常16GB(8GBx2) - DDR4-2666 SO-DIMM
カスタム案32GB (16GBx2) - SanMax DDR4-2666 SO-DIMM SKhynix 1.2Volt

(no term)ストレージ

SSD【NVMe】 512GB - 初期搭載SSD(PCIEx Gen3 x4)

重さ1.6kg
液晶パネル15.6インチ 1920x1080 (ノングレア) 広視野角・高精細ディスプレイ
出荷まで10-14日ぐらい




<a></a>良いところ


メモリ64GBまで増設可
ノンカスタムで15万切る
15.6型の割に軽い
テンキーなし




<a></a>気になるところ


大きい
キー配列は上のやつと同じ感じっぽい

<a href="https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1242/188/html/amsinote4.jpg.html">https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1242/188/html/amsinote4.jpg.html</a>

グラフィック がちょっと弱い気もする

が、今業務で使ってる Macbook Pro よりはスコアは上









FRONTIER


全部セール品だけ




FRXN910/WS2


台数限定のセール品



<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/</a>




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックGeForce RTX 2060
メモリ16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)
(no term)ストレージ

SSD1TB M.2 NVMe SSD

重さ2.2kg
液晶パネル15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
出荷まで10日程度っぽい




<a></a>良いところ


ストレージが大きい
値段も15万切ってる
グラフィック はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)




<a></a>気になるところ


第9世代
大きい
2kg 越え
テンキーがある
メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない







FRXN910/WS


台数限定のセール品.
よく見ると グラフィック 以外は上のと一緒か……



<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103564-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103564-yd/</a>




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックGeForce GTX1650
メモリ16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)
(no term)ストレージ

SSD1TB M.2 NVMe SSD

重さ2.1kg
液晶パネル15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
出荷まで10日程度っぽい




<a></a>良いところ


ストレージが大きい
値段が12万切ってる!(カスタマイズなし)
グラフィック系はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)




<a></a>気になるところ


第9世代
大きい
2kg 越え
テンキーがある
メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない







FRGN710/WS


台数限定のセール品



<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/</a>



FRXN910 との違いは GPU と
HDMI の規格がこっちは 2.0 で向こうは 2.0a




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックGeForce GTX1660Ti/6GB GDDR6
メモリ16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)
(no term)ストレージ

SSD1TB M.2 NVMe SSD

重さ2.2kg
液晶パネル15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
出荷まで10日程度っぽい




<a></a>良いところ


ストレージが大きい
値段も13万切ってる(税抜)
グラフィック系はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)




<a></a>気になるところ


第9世代
大きい
2kg 越え
テンキーがある
メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない








Lenovo



Legion Y7000 81T0000LJP


<a href="https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2019-y7000_amzn_0806">https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2019-y7000_amzn_0806</a>




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H プロセッサー (2.60GHz 12MB)
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
メモリ16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GBx2)
(no term)ストレージ

HDD1TB 7200rpm
SSD256GB

重さ2.3kg
液晶パネル15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
出荷まで6週間〜




<a></a>良いところ


メモリ換装が比較的楽そう

<a href="https://forestone.blog.ss-blog.jp/2019-09-07">https://forestone.blog.ss-blog.jp/2019-09-07</a>

税込みで13万ぐらい



<a></a>気になるところ


出荷が遅い……
第9世代
初期メモリが多くはない
テンキーがある……

<a href="https://thehikaku.net/pc/lenovo/19legion-y7000.html">https://thehikaku.net/pc/lenovo/19legion-y7000.html</a>







Thinkpad E14 プレミアム(カスタム)


<a href="https://www.lenovo.com/jp/ja/notebooks/thinkpad/e-series/E14/p/22TPE14E4N1">https://www.lenovo.com/jp/ja/notebooks/thinkpad/e-series/E14/p/22TPE14E4N1</a>



下のスペックはカスタムしたやつです。




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
グラフィックAMD Radeon RX 640
メモリ16GB PC4-21300 DDR4 SODIMM(ソケット1つなので最大32GB)
(no term)ストレージ

SSD256GB

重さ1.7kg〜
液晶パネル14.0型FHD液晶 (1920x1080 IPS 250nit) 光沢なし
出荷まで3-4週間




<a></a>良いところ


メモリ換装が比較的楽そう
テンキーなし
USキーボード選べる
14型
クーポン適用で12万弱



<a></a>気になるところ


出荷がちょっと遅い
クロック周波数遅くない?
安いクーポン適用には今日で注文する必要が

週末とかならいつでもいいかもだけど









Dell



XPS 15 7590


<a href="https://www.dell.com/ja-jp/shop/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/xps-15-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A-%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89/spd/xps-15-7590-laptop/cax1608spbrs16on3ojp">https://www.dell.com/ja-jp/shop/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/xps-15-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A-%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89/spd/xps-15-7590-laptop/cax1608spbrs16on3ojp</a>




<a></a>スペック


CPUインテル Core i7-9750H (12MB キャッシュ, 最大 4.5GHz まで可能, 6 コア)
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
メモリ16GB DDR4-2666MHz, 8GBx2
(no term)ストレージ

SSD512GB M.2 PCIe NVMe

重さ2kg
液晶パネル15.6インチ フルHD フレームレス 非光沢IPS 100% sRGB 500-Nits
出荷まで納期が2週間




<a></a>良いところ


英字キーボードを選択できる
テンキーなし。配置も普通。




<a></a>気になるところ


昨年モデル
第9世代
大きい
17%引きクーポン適用でも18万弱。結構する。

メモリ 16GB でこれである









調べかけたけど今回書くのは諦めたところ


富士通
ドスパラ

どこかピンと来てない

NEC

大体 CPU が第8世代とかだったり i3 だったりだったのでスルー気味







ここまでのまとめ



マウスコンピュータ













項目
m-Book K700XN-M2SH5-KK 価格.com限定
NEXTGEAR-NOTE i5360GA1-M2SH5-KK 価格.com限定




CPU
Intel Core i7-9750H
Intel Core i7-9700



GPU
GeForce MX250
GeForce GTX1650



メモリ
32GB PC4-21300
32GB PC4-19200



ストレージ
SSD 512GB NVMe対応 + HDD 2TB
SSD 512GB NVMe対応 + HDD 2TB



キーボード
テンキーあり
テンキーあり



液晶
15.6型 フルHDノングレア
15.6型 フルHDノングレア



重量
2kg越
2.4kg



値段
13万弱
16万弱



発送目安
20日
1週間







MSI













項目
Prestige-15-A10SC-272JP
Modern-15-A10RAS-061JP




CPU
Intel Core i7-10710U
Intel Core i7-10510U



GPU
GeForce GTX 1650 Max-Q 4GB
GeForce MX330 2GB GDDR5



メモリ
32GB DDR4-2666 SO-DIMM
16GB(8GBx2) - DDR4-2666



ストレージ
512GB(M.2 NVMe)
【NVMe】 512GB



キーボード
テンキーなし。一部キー小さい
テンキーなし。一部キー小さい



液晶
15.6型 フルHDノングレア
15.6インチ フルHDノングレア 広視野角・高精細ディスプレイ



重量
1.6kg
1.6kg



値段
20万弱
15万弱。メモリ32GBにしたら17万弱



発送目安
10-14日
10～14日







FRONTIER


ここのノートPCの送料は 1,500円 - 2,000円(税抜)
<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/guide/shipping_cost.aspx">https://www.frontier-direct.jp/direct/guide/shipping_cost.aspx</a>



全部台数限定のセール品
















項目
FRXN910/WS2
FRXN910/WS
FRGN710/WS




CPU
Intel Core i7-9750H
Intel Core i7-9750H
Intel Core i7-9750H



GPU
GeForce RTX 2060
GeForce GTX1650
GeForce GTX1660Ti/6GB GDDR6



メモリ
16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)
16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)
16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)



ストレージ
1TB M.2 NVMe SSD
1TB M.2 NVMe SSD
1TB M.2 NVMe SSD



キーボード
テンキーがある
テンキーがある
テンキーがある



液晶
15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶



重量
2.2kg
2.1kg
2.2kg



値段
14万弱(税抜)
11.5万(税抜)
13万弱(税抜)



発送目安
10日
10日
10日







Lenovo













項目
Legion Y7000 81T0000LJP
Thinkpad E14




CPU
Intel Core i7-9750H プロセッサー (2.60GHz 12MB)
Intel Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)



GPU
GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
AMD Radeon RX 640



メモリ
16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GBx2)
16GB PC4-21300 DDR4 SODIMM(ソケット1つなので最大32GB)



ストレージ
1TB 7200rpm HDD + 256GB SSD
SSD 256GB



キーボード
テンキーがある
テンキーなし、US選択可



液晶
15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶
14.0型FHD液晶 (1920x1080 IPS 250nit) 光沢なし



重量
2.3kg
1.7kg〜



値段
クーポン次第で14万弱とか13万ぐらいとか(税抜)
クーポン適用で12万弱



発送目安
6週間〜
3-4週間







Dell


2020 年モデルも調べたけどメモリ16GBにすると20万強なので見なかったことにした












項目
XPS 15 7590




CPU
Intel Core i7-9750H プロセッサー



GPU
GeForce GTX 1650 4GB GDDR5



メモリ
16GB DDR4-2666MHz (8GBx2)



ストレージ
1TB 7200rpm HDD + 256GB SSD



キーボード
テンキーがある



液晶
15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶



重量
1.8kg



値段
17%引きクーポン適用で18万弱(税抜)



発送目安
2週間








感想


大体 15.6 型で大きい……

そしてその場合、大体テンキーがある(MSI 以外)
あと大体 2kg 越

MSI は 1.6kg なんだけどなんで軽いんだろう。気になるな?


発送、大体10日からだけど、クソ遅いところがある
あと MSI はなんか新製品発表しているな?

<a href="https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/">https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/</a>

お値段は割とバラバラ。
Lenovo クーポンのおかげで値段わかりづらい

期間限定とかで煽ってくるし。

US キーボードはあまり探せなかった

こんなまとめはあるね <a href="https://www.atsushifukuda.jp/articles/laptop-with-a-us-keyboard-layout/">https://www.atsushifukuda.jp/articles/laptop-with-a-us-keyboard-layout/</a>

っていうかまとめるの疲れた





現時点の結論


MSI Modern-15-A10RAS-061JP か Thinkpad E14 が良さそう
Thinkpad E14 は14型だしUSキーボード選べるしメモリ換装も公式で OK 言ってるのが良いし安い

ただカスタマイズでも最大 16GB でソケット1つなので換装しても 32GB が最大

Modern-15-A10RAS-061JP はメモリ最大64GB積める

ただし大きいし17万ぐらいするし日本語キーボード
あと今週後継機が出るっぽいので様子見した方が良さそう

<a href="https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/">https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/</a>


Thinkpad 系はもう少し調べてもいいかも



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
新しいノートPCを買いたくて、色々見ているけど、なかなか決まらない。
</p>

<p>
とりあえず、脱 Mac を目指している。
基本ちょっと高い気がするし、最近の macOS 微妙だしついでに iPhone も微妙になりつつあるので、ぐらいの理由。
</p>

<p>
ということで1週間以上調べながらこの記事を書いた。
そして結論は、来週ぐらいに出そうかなぐらいになってる(優柔不断)。
</p>

<p>
あと、表とかに書いてる内容間違えてたらごめんな。
</p>

<div id="outline-container-orge8948ba" class="outline-4">
<h4 id="orge8948ba">要件</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-orge8948ba">
<p>
あまり詳しくないから適当に、
仕事で使ってる MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports) と比較して、
以下の感じで探している
</p>

<dl class="org-dl">
<dt>メモリ</dt><dd>16GB 以上 かつ 32GB 以上に増設可</dd>
<dt>CPU</dt><dd>i5 または i7 で第9世代以上</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>CPU内蔵だと 4K ディスプレイを使うのつらいから MX250 とか積んでると良い</dd>
<dt>ストレージ</dt><dd>SSD で最低 256GB ぐらいから</dd>
<dt>キーボード</dt><dd>テンキー無しで、変な配列じゃない方がいい。あとできれば US 配列。</dd>
<dt>液晶</dt><dd>フルHD以上で13インチぐらいがいいなあ。</dd>
<dt>重さ</dt><dd>2kg 以下がいいなあ……</dd>
<dt>無線LAN</dt><dd>802.11ac 対応</dd>
<dt>予算</dt><dd>最大20万前後。できれば10万円台。</dd>
</dl>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org2325966" class="outline-4">
<h4 id="org2325966">見つけたやつなど</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org2325966">
</div>
<div id="outline-container-org7a6a35b" class="outline-5">
<h5 id="org7a6a35b">マウスコンピューター</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org7a6a35b">
</div>
<div id="outline-container-org7ee5155" class="outline-6">
<h6 id="org7ee5155">m-Book K700XN-M2SH5-KK 価格.com限定モデル</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org7ee5155">
<p>
<a href="https://kakaku.com/item/K0001183823/">https://kakaku.com/item/K0001183823/</a>
</p>
</div>
<ul class="org-ul">
<li><a id="orgc5c7a7b"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgc5c7a7b">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce MX250</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>32GB PC4-21300</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>512GB NVMe対応</dd>
<dt>ハードディスク</dt><dd>2TB</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.1kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)</dd>
<dt>発送まで</dt><dd>1週間程度</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="org1645588"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org1645588">
<ul class="org-ul">
<li>15万切ってて安い</li>
<li>今使ってる Macbook Pro より グラフィック 強そう</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="orga145c97"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orga145c97">
<ul class="org-ul">
<li>大きい</li>
<li>第9世代</li>
<li>2kg越え</li>
<li>テンキー要らない……
<ul class="org-ul">
<li>ノートPCのディスプレイが15.6インチだとテンキーが大体付いてくる……</li>
</ul></li>
<li>サポートとかどうなんだろう……?</li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>

<div id="outline-container-org354927a" class="outline-6">
<h6 id="org354927a">NEXTGEAR-NOTE i5360GA1-M2SH5-KK</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org354927a">
<p>
<a href="https://kakaku.com/item/K0001188298/?cid=shop_google_dsa_00010004_direct&amp;gclid=EAIaIQobChMIsafV6qa46QIVw9eWCh0JKwS8EAAYAiAAEgIaCPD_BwE">https://kakaku.com/item/K0001188298/?cid=shop_google_dsa_00010004_direct&amp;gclid=EAIaIQobChMIsafV6qa46QIVw9eWCh0JKwS8EAAYAiAAEgIaCPD_BwE</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org88c3b39"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org88c3b39">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9700</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce GTX1650</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>32GB PC4-19200</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>512GB NVMe対応</dd>
<dt>ハードディスク</dt><dd>2TB</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.4kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型 フルHDノングレア (LEDバックライト)</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orgf5ed7c1"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgf5ed7c1">
<ul class="org-ul">
<li>上のやつほどではないが安い</li>
<li>GTX1650 積んでる
<ul class="org-ul">
<li>ここまでは要らない気もする</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="org13e302e"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org13e302e">
<ul class="org-ul">
<li>大きい</li>
<li>第9世代</li>
<li>2kg越え</li>
<li>テンキー要らない……</li>
<li>グラフィック 以外はちょっと上のやつより劣る……?</li>
<li>サポートとかどうなんだろう……?</li>
<li>お値段が15を越えてくる感じ</li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org510c697" class="outline-5">
<h5 id="org510c697">MSI</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org510c697">
<p>
キャッシュレス 5% 還元があるみたい
</p>
</div>

<div id="outline-container-orgf17357f" class="outline-6">
<h6 id="orgf17357f">Prestige-15-A10SC-272JP</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-orgf17357f">
<p>
<a href="https://www.ark-pc.co.jp/i/72001398/">https://www.ark-pc.co.jp/i/72001398/</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org78cde56"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org78cde56">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>Intel Core i7-10710U</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce GTX 1650 Max-Q 4GB</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>32GB(16GBx2) - DDR4-2666 SO-DIMM</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>512GB(M.2 NVMe)</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>1.6kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6インチ、フルHD（1,920×1,080）、ノングレア、sRGB相当</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>10-14日ぐらい</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orge3e7b39"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orge3e7b39">
<ul class="org-ul">
<li>メモリ64GBまで増設可</li>
<li>ノンカスタムで値段がギリ20万を下回る</li>
<li>15.6型の割に軽い</li>
<li>テンキーがない</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="org45ca895"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org45ca895">
<ul class="org-ul">
<li>大きい</li>
<li>20万ギリなのでまあまあのお値段</li>
<li>キーボードの形状が微妙そう
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://usshi-na-life.com/2020/01/23/msi-prestige-15-review/">https://usshi-na-life.com/2020/01/23/msi-prestige-15-review/</a></li>
<li><code>\(|)</code> や <code>/(_)</code> が小さい。プログラミングしてたらそこそこ使うキーなのに。</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>

<div id="outline-container-orgc707a50" class="outline-6">
<h6 id="orgc707a50">Modern-15-A10RAS-061JP</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-orgc707a50">
<p>
<a href="https://www.ark-pc.co.jp/i/72001386/">https://www.ark-pc.co.jp/i/72001386/</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="orgc790fd1"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgc790fd1">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>Intel Core i7-10510U</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>NVIDIA GeForce MX330 2GB GDDR5</dd>
<dt>メモリ</dt><dd><dl class="org-dl">
<dt>通常</dt><dd>16GB(8GBx2) - DDR4-2666 SO-DIMM</dd>
<dt>カスタム案</dt><dd>32GB (16GBx2) - SanMax DDR4-2666 SO-DIMM SKhynix 1.2Volt</dd>
</dl></dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>【NVMe】 512GB - 初期搭載SSD(PCIEx Gen3 x4)</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>1.6kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6インチ 1920x1080 (ノングレア) 広視野角・高精細ディスプレイ</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>10-14日ぐらい</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="org197a969"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org197a969">
<ul class="org-ul">
<li>メモリ64GBまで増設可</li>
<li>ノンカスタムで15万切る</li>
<li>15.6型の割に軽い</li>
<li>テンキーなし</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="org25bf487"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org25bf487">
<ul class="org-ul">
<li>大きい</li>
<li>キー配列は上のやつと同じ感じっぽい
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1242/188/html/amsinote4.jpg.html">https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1242/188/html/amsinote4.jpg.html</a></li>
</ul></li>
<li>グラフィック がちょっと弱い気もする
<ul class="org-ul">
<li>が、今業務で使ってる Macbook Pro よりはスコアは上</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org500aec7" class="outline-5">
<h5 id="org500aec7">FRONTIER</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org500aec7">
<p>
全部セール品だけ
</p>
</div>

<div id="outline-container-org05515ce" class="outline-6">
<h6 id="org05515ce">FRXN910/WS2</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org05515ce">
<p>
台数限定のセール品
</p>

<p>
<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org2aefdf7"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org2aefdf7">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce RTX 2060</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>1TB M.2 NVMe SSD</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.2kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>10日程度っぽい</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="org7afb4be"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org7afb4be">
<ul class="org-ul">
<li>ストレージが大きい</li>
<li>値段も15万切ってる</li>
<li>グラフィック はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="org0a6945a"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org0a6945a">
<ul class="org-ul">
<li>第9世代</li>
<li>大きい</li>
<li>2kg 越え</li>
<li>テンキーがある</li>
<li>メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない</li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>

<div id="outline-container-org6bde1b1" class="outline-6">
<h6 id="org6bde1b1">FRXN910/WS</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org6bde1b1">
<p>
台数限定のセール品.
よく見ると グラフィック 以外は上のと一緒か……
</p>

<p>
<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103564-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103564-yd/</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org463b98c"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org463b98c">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce GTX1650</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>1TB M.2 NVMe SSD</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.1kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>10日程度っぽい</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orgc96e22f"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgc96e22f">
<ul class="org-ul">
<li>ストレージが大きい</li>
<li>値段が12万切ってる!(カスタマイズなし)</li>
<li>グラフィック系はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="orgd5d50a5"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgd5d50a5">
<ul class="org-ul">
<li>第9世代</li>
<li>大きい</li>
<li>2kg 越え</li>
<li>テンキーがある</li>
<li>メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない</li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>

<div id="outline-container-org6e56d59" class="outline-6">
<h6 id="org6e56d59">FRGN710/WS</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org6e56d59">
<p>
台数限定のセール品
</p>

<p>
<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/">https://www.frontier-direct.jp/direct/g/g103901-yd/</a>
</p>

<p>
FRXN910 との違いは GPU と
HDMI の規格がこっちは 2.0 で向こうは 2.0a
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="orgbd27e57"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgbd27e57">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>GeForce GTX1660Ti/6GB GDDR6</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB (8GB x2) PC4-21300 (DDR4-2666) DDR4 SDRAM SODIMM(最大32GB)</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>1TB M.2 NVMe SSD</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.2kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>10日程度っぽい</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orgce2842b"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgce2842b">
<ul class="org-ul">
<li>ストレージが大きい</li>
<li>値段も13万切ってる(税抜)</li>
<li>グラフィック系はそこそこはあるっぽい?(詳しくない)</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="org882a3af"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org882a3af">
<ul class="org-ul">
<li>第9世代</li>
<li>大きい</li>
<li>2kg 越え</li>
<li>テンキーがある</li>
<li>メモリ最大32GBなので頑張っても夢の64GBにはできない</li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org674a9de" class="outline-5">
<h5 id="org674a9de">Lenovo</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org674a9de">
</div>
<div id="outline-container-org30cb90c" class="outline-6">
<h6 id="org30cb90c">Legion Y7000 81T0000LJP</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org30cb90c">
<p>
<a href="https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2019-y7000_amzn_0806">https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2019-y7000_amzn_0806</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org84d54e5"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org84d54e5">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H プロセッサー (2.60GHz 12MB)</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GBx2)</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>HDD</dt><dd>1TB 7200rpm</dd>
<dt>SSD</dt><dd>256GB</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2.3kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>6週間〜</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="org8c907ee"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org8c907ee">
<ul class="org-ul">
<li>メモリ換装が比較的楽そう
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://forestone.blog.ss-blog.jp/2019-09-07">https://forestone.blog.ss-blog.jp/2019-09-07</a></li>
</ul></li>
<li>税込みで13万ぐらい</li>
</ul>
</div>
</li>
<li><a id="org48a3288"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org48a3288">
<ul class="org-ul">
<li>出荷が遅い……</li>
<li>第9世代</li>
<li>初期メモリが多くはない</li>
<li>テンキーがある……
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://thehikaku.net/pc/lenovo/19legion-y7000.html">https://thehikaku.net/pc/lenovo/19legion-y7000.html</a></li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="outline-container-org7009e1c" class="outline-6">
<h6 id="org7009e1c">Thinkpad E14 プレミアム(カスタム)</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org7009e1c">
<p>
<a href="https://www.lenovo.com/jp/ja/notebooks/thinkpad/e-series/E14/p/22TPE14E4N1">https://www.lenovo.com/jp/ja/notebooks/thinkpad/e-series/E14/p/22TPE14E4N1</a>
</p>

<p>
下のスペックはカスタムしたやつです。
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org0d1374d"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org0d1374d">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>AMD Radeon RX 640</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB PC4-21300 DDR4 SODIMM(ソケット1つなので最大32GB)</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>256GB</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>1.7kg〜</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>14.0型FHD液晶 (1920x1080 IPS 250nit) 光沢なし</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>3-4週間</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orgff596f6"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgff596f6">
<ul class="org-ul">
<li>メモリ換装が比較的楽そう</li>
<li>テンキーなし</li>
<li>USキーボード選べる</li>
<li>14型</li>
<li>クーポン適用で12万弱</li>
</ul>
</div>
</li>
<li><a id="org520250e"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org520250e">
<ul class="org-ul">
<li>出荷がちょっと遅い</li>
<li>クロック周波数遅くない?</li>
<li>安いクーポン適用には今日で注文する必要が
<ul class="org-ul">
<li>週末とかならいつでもいいかもだけど</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgfc44f59" class="outline-5">
<h5 id="orgfc44f59">Dell</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgfc44f59">
</div>
<div id="outline-container-org7fc8c00" class="outline-6">
<h6 id="org7fc8c00">XPS 15 7590</h6>
<div class="outline-text-6" id="text-org7fc8c00">
<p>
<a href="https://www.dell.com/ja-jp/shop/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/xps-15-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A-%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89/spd/xps-15-7590-laptop/cax1608spbrs16on3ojp">https://www.dell.com/ja-jp/shop/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/xps-15-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A-%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89/spd/xps-15-7590-laptop/cax1608spbrs16on3ojp</a>
</p>
</div>

<ul class="org-ul">
<li><a id="org86e7922"></a>スペック<br>
<div class="outline-text-7" id="text-org86e7922">
<dl class="org-dl">
<dt>CPU</dt><dd>インテル Core i7-9750H (12MB キャッシュ, 最大 4.5GHz まで可能, 6 コア)</dd>
<dt>グラフィック</dt><dd>NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5</dd>
<dt>メモリ</dt><dd>16GB DDR4-2666MHz, 8GBx2</dd>
<dt>(no term)</dt><dd>ストレージ
<dl class="org-dl">
<dt>SSD</dt><dd>512GB M.2 PCIe NVMe</dd>
</dl></dd>
<dt>重さ</dt><dd>2kg</dd>
<dt>液晶パネル</dt><dd>15.6インチ フルHD フレームレス 非光沢IPS 100% sRGB 500-Nits</dd>
<dt>出荷まで</dt><dd>納期が2週間</dd>
</dl>
</div>
</li>

<li><a id="orgf240267"></a>良いところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orgf240267">
<ul class="org-ul">
<li>英字キーボードを選択できる</li>
<li>テンキーなし。配置も普通。</li>
</ul>
</div>
</li>

<li><a id="orga74fccf"></a>気になるところ<br>
<div class="outline-text-7" id="text-orga74fccf">
<ul class="org-ul">
<li>昨年モデル</li>
<li>第9世代</li>
<li>大きい</li>
<li>17%引きクーポン適用でも18万弱。結構する。
<ul class="org-ul">
<li>メモリ 16GB でこれである</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org3a8d796" class="outline-5">
<h5 id="org3a8d796">調べかけたけど今回書くのは諦めたところ</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org3a8d796">
<ul class="org-ul">
<li>富士通</li>
<li>ドスパラ
<ul class="org-ul">
<li>どこかピンと来てない</li>
</ul></li>
<li>NEC
<ul class="org-ul">
<li>大体 CPU が第8世代とかだったり i3 だったりだったのでスルー気味</li>
</ul></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org0159a76" class="outline-4">
<h4 id="org0159a76">ここまでのまとめ</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org0159a76">
</div>
<div id="outline-container-orgbc4af24" class="outline-5">
<h5 id="orgbc4af24">マウスコンピュータ</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgbc4af24">
<table>


<colgroup>
<col  class="org-left">

<col  class="org-left">

<col  class="org-left">
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col" class="org-left">項目</th>
<th scope="col" class="org-left">m-Book K700XN-M2SH5-KK 価格.com限定</th>
<th scope="col" class="org-left">NEXTGEAR-NOTE i5360GA1-M2SH5-KK 価格.com限定</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="org-left">CPU</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9700</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">GPU</td>
<td class="org-left">GeForce MX250</td>
<td class="org-left">GeForce GTX1650</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">メモリ</td>
<td class="org-left">32GB PC4-21300</td>
<td class="org-left">32GB PC4-19200</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">ストレージ</td>
<td class="org-left">SSD 512GB NVMe対応 + HDD 2TB</td>
<td class="org-left">SSD 512GB NVMe対応 + HDD 2TB</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">キーボード</td>
<td class="org-left">テンキーあり</td>
<td class="org-left">テンキーあり</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">液晶</td>
<td class="org-left">15.6型 フルHDノングレア</td>
<td class="org-left">15.6型 フルHDノングレア</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">重量</td>
<td class="org-left">2kg越</td>
<td class="org-left">2.4kg</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">値段</td>
<td class="org-left">13万弱</td>
<td class="org-left">16万弱</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">発送目安</td>
<td class="org-left">20日</td>
<td class="org-left">1週間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgbce3f29" class="outline-5">
<h5 id="orgbce3f29">MSI</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgbce3f29">
<table>


<colgroup>
<col  class="org-left">

<col  class="org-left">

<col  class="org-left">
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col" class="org-left">項目</th>
<th scope="col" class="org-left">Prestige-15-A10SC-272JP</th>
<th scope="col" class="org-left">Modern-15-A10RAS-061JP</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="org-left">CPU</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-10710U</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-10510U</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">GPU</td>
<td class="org-left">GeForce GTX 1650 Max-Q 4GB</td>
<td class="org-left">GeForce MX330 2GB GDDR5</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">メモリ</td>
<td class="org-left">32GB DDR4-2666 SO-DIMM</td>
<td class="org-left">16GB(8GBx2) - DDR4-2666</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">ストレージ</td>
<td class="org-left">512GB(M.2 NVMe)</td>
<td class="org-left">【NVMe】 512GB</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">キーボード</td>
<td class="org-left">テンキーなし。一部キー小さい</td>
<td class="org-left">テンキーなし。一部キー小さい</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">液晶</td>
<td class="org-left">15.6型 フルHDノングレア</td>
<td class="org-left">15.6インチ フルHDノングレア 広視野角・高精細ディスプレイ</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">重量</td>
<td class="org-left">1.6kg</td>
<td class="org-left">1.6kg</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">値段</td>
<td class="org-left">20万弱</td>
<td class="org-left">15万弱。メモリ32GBにしたら17万弱</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">発送目安</td>
<td class="org-left">10-14日</td>
<td class="org-left">10～14日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org1671a74" class="outline-5">
<h5 id="org1671a74">FRONTIER</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org1671a74">
<p>
ここのノートPCの送料は 1,500円 - 2,000円(税抜)
<a href="https://www.frontier-direct.jp/direct/guide/shipping_cost.aspx">https://www.frontier-direct.jp/direct/guide/shipping_cost.aspx</a>
</p>

<p>
全部台数限定のセール品
</p>

<table>


<colgroup>
<col  class="org-left">

<col  class="org-left">

<col  class="org-left">

<col  class="org-left">
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col" class="org-left">項目</th>
<th scope="col" class="org-left">FRXN910/WS2</th>
<th scope="col" class="org-left">FRXN910/WS</th>
<th scope="col" class="org-left">FRGN710/WS</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="org-left">CPU</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">GPU</td>
<td class="org-left">GeForce RTX 2060</td>
<td class="org-left">GeForce GTX1650</td>
<td class="org-left">GeForce GTX1660Ti/6GB GDDR6</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">メモリ</td>
<td class="org-left">16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)</td>
<td class="org-left">16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)</td>
<td class="org-left">16GB PC4-21300 DDR4-2666 SDRAM SODIMM(最大32GB)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">ストレージ</td>
<td class="org-left">1TB M.2 NVMe SSD</td>
<td class="org-left">1TB M.2 NVMe SSD</td>
<td class="org-left">1TB M.2 NVMe SSD</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">キーボード</td>
<td class="org-left">テンキーがある</td>
<td class="org-left">テンキーがある</td>
<td class="org-left">テンキーがある</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">液晶</td>
<td class="org-left">15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</td>
<td class="org-left">15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</td>
<td class="org-left">15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">重量</td>
<td class="org-left">2.2kg</td>
<td class="org-left">2.1kg</td>
<td class="org-left">2.2kg</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">値段</td>
<td class="org-left">14万弱(税抜)</td>
<td class="org-left">11.5万(税抜)</td>
<td class="org-left">13万弱(税抜)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">発送目安</td>
<td class="org-left">10日</td>
<td class="org-left">10日</td>
<td class="org-left">10日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgd8575aa" class="outline-5">
<h5 id="orgd8575aa">Lenovo</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-orgd8575aa">
<table>


<colgroup>
<col  class="org-left">

<col  class="org-left">

<col  class="org-left">
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col" class="org-left">項目</th>
<th scope="col" class="org-left">Legion Y7000 81T0000LJP</th>
<th scope="col" class="org-left">Thinkpad E14</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="org-left">CPU</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H プロセッサー (2.60GHz 12MB)</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-10510U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">GPU</td>
<td class="org-left">GeForce GTX 1650 4GB GDDR5</td>
<td class="org-left">AMD Radeon RX 640</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">メモリ</td>
<td class="org-left">16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GBx2)</td>
<td class="org-left">16GB PC4-21300 DDR4 SODIMM(ソケット1つなので最大32GB)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">ストレージ</td>
<td class="org-left">1TB 7200rpm HDD + 256GB SSD</td>
<td class="org-left">SSD 256GB</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">キーボード</td>
<td class="org-left">テンキーがある</td>
<td class="org-left">テンキーなし、US選択可</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">液晶</td>
<td class="org-left">15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</td>
<td class="org-left">14.0型FHD液晶 (1920x1080 IPS 250nit) 光沢なし</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">重量</td>
<td class="org-left">2.3kg</td>
<td class="org-left">1.7kg〜</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">値段</td>
<td class="org-left">クーポン次第で14万弱とか13万ぐらいとか(税抜)</td>
<td class="org-left">クーポン適用で12万弱</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">発送目安</td>
<td class="org-left">6週間〜</td>
<td class="org-left">3-4週間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org2a1bb58" class="outline-5">
<h5 id="org2a1bb58">Dell</h5>
<div class="outline-text-5" id="text-org2a1bb58">
<p>
2020 年モデルも調べたけどメモリ16GBにすると20万強なので見なかったことにした
</p>

<table>


<colgroup>
<col  class="org-left">

<col  class="org-left">
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col" class="org-left">項目</th>
<th scope="col" class="org-left">XPS 15 7590</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="org-left">CPU</td>
<td class="org-left">Intel Core i7-9750H プロセッサー</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">GPU</td>
<td class="org-left">GeForce GTX 1650 4GB GDDR5</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">メモリ</td>
<td class="org-left">16GB DDR4-2666MHz (8GBx2)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">ストレージ</td>
<td class="org-left">1TB 7200rpm HDD + 256GB SSD</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">キーボード</td>
<td class="org-left">テンキーがある</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">液晶</td>
<td class="org-left">15.6型ワイド・フルHD非光沢IPS液晶</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">重量</td>
<td class="org-left">1.8kg</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">値段</td>
<td class="org-left">17%引きクーポン適用で18万弱(税抜)</td>
</tr>

<tr>
<td class="org-left">発送目安</td>
<td class="org-left">2週間</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>

<div id="outline-container-orgc874cdf" class="outline-4">
<h4 id="orgc874cdf">感想</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-orgc874cdf">
<ul class="org-ul">
<li>大体 15.6 型で大きい……
<ul class="org-ul">
<li>そしてその場合、大体テンキーがある(MSI 以外)</li>
<li>あと大体 2kg 越
<ul class="org-ul">
<li>MSI は 1.6kg なんだけどなんで軽いんだろう。気になるな?</li>
</ul></li>
</ul></li>
<li>発送、大体10日からだけど、クソ遅いところがある</li>
<li>あと MSI はなんか新製品発表しているな?
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/">https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/</a></li>
</ul></li>
<li>お値段は割とバラバラ。</li>
<li>Lenovo クーポンのおかげで値段わかりづらい
<ul class="org-ul">
<li>期間限定とかで煽ってくるし。</li>
</ul></li>
<li>US キーボードはあまり探せなかった
<ul class="org-ul">
<li>こんなまとめはあるね <a href="https://www.atsushifukuda.jp/articles/laptop-with-a-us-keyboard-layout/">https://www.atsushifukuda.jp/articles/laptop-with-a-us-keyboard-layout/</a></li>
</ul></li>
<li>っていうかまとめるの疲れた</li>
</ul>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org9725af5" class="outline-4">
<h4 id="org9725af5">現時点の結論</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org9725af5">
<ul class="org-ul">
<li>MSI Modern-15-A10RAS-061JP か Thinkpad E14 が良さそう</li>
<li>Thinkpad E14 は14型だしUSキーボード選べるしメモリ換装も公式で OK 言ってるのが良いし安い
<ul class="org-ul">
<li>ただカスタマイズでも最大 16GB でソケット1つなので換装しても 32GB が最大</li>
</ul></li>
<li>Modern-15-A10RAS-061JP はメモリ最大64GB積める
<ul class="org-ul">
<li>ただし大きいし17万ぐらいするし日本語キーボード</li>
<li>あと今週後継機が出るっぽいので様子見した方が良さそう
<ul class="org-ul">
<li><a href="https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/">https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=94274/</a></li>
</ul></li>
</ul></li>
<li>Thinkpad 系はもう少し調べてもいいかも</li>
</ul>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475137048</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/475001642.html</link>
      <title>org-open-at-point で xlsx ファイルを開く時は OS で紐付けられたアプリで開くようにした</title>
      <pubDate>Sat, 09 May 2020 15:20:55 +0900</pubDate>
            <description>org-mode ではファイルに対してリンクを張ったりできて便利。リンクをクリックまたは C-x C-o とかするとすぐ開けて良い。ただデフォルト状態で xlsx ファイルを開こうとするとEmacs の中で zip を展開したような感じになって無念。というわけで;; org-mode のリンク先が xlsx の時に numbers を開くようにした;; default は内部的には open コマンドが使われる(add-to-list &#39;org-file-apps &#39;(&quot;\\..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

org-mode ではファイルに対してリンクを張ったりできて便利。
リンクをクリックまたは C-x C-o とかするとすぐ開けて良い。



ただデフォルト状態で xlsx ファイルを開こうとすると
Emacs の中で zip を展開したような感じになって無念。



というわけで



;; org-mode のリンク先が xlsx の時に numbers を開くようにした
;; default は内部的には open コマンドが使われる
(add-to-list 'org-file-apps '("\\.xlsx?\\'" . default))




とかして、xlsx ファイルは OS で紐付けられたアプリで開くようにした。
今の自分の環境的には Numbers で開かれる。
ちょっと便利になった。



<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/49">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/49</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
org-mode ではファイルに対してリンクを張ったりできて便利。
リンクをクリックまたは C-x C-o とかするとすぐ開けて良い。
</p>

<p>
ただデフォルト状態で xlsx ファイルを開こうとすると
Emacs の中で zip を展開したような感じになって無念。
</p>

<p>
というわけで
</p>

<div class="org-src-container">
<pre class="src src-emacs-lisp">;; org-mode のリンク先が xlsx の時に numbers を開くようにした
;; default は内部的には open コマンドが使われる
(add-to-list 'org-file-apps '("\\.xlsx?\\'" . default))
</pre>
</div>

<p>
とかして、xlsx ファイルは OS で紐付けられたアプリで開くようにした。
今の自分の環境的には Numbers で開かれる。
ちょっと便利になった。
</p>

<p>
<a href="https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/49">https://github.com/mugijiru/.emacs.d/pull/49</a>
</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/475001642</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/474893586.html</link>
      <title>org-gcal から試しに予定の登録と削除をしてみたメモ</title>
      <pubDate>Sun, 03 May 2020 11:17:08 +0900</pubDate>
            <description>忘れそうなので自分用にメモ。1年以上 org-gcal を使ってる。けど実際にやってることは、org-gcal-fetch で Google Calendar の情報を時々取得してきてorg-calfw や org-agenda で確認できるようにしているぐらい。が、そろそろなんとなく、Emacs から予定の登録を試したくなった。org-gcal の仕組み上、できるはずだし。というわけで導入時に読んだ https://qiita.com/clothoid/items/73a9..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

忘れそうなので自分用にメモ。



1年以上 <a href="https://github.com/myuhe/org-gcal.el">org-gcal</a> を使ってる。



けど実際にやってることは、
org-gcal-fetch で Google Calendar の情報を時々取得してきて
org-calfw や org-agenda で確認できるようにしているぐらい。



が、そろそろなんとなく、
Emacs から予定の登録を試したくなった。
org-gcal の仕組み上、できるはずだし。



というわけで導入時に読んだ <a href="https://qiita.com/clothoid/items/73a937a22eeeb82c3ee7">https://qiita.com/clothoid/items/73a937a22eeeb82c3ee7</a> の記事を改めて読んだけど
まあよくわかってない




M-x org-gcal-post-at-point でカーソル位置の内容をカレンダーに登録




を見ると、これを使って登録はできそうだが……? という感じ



GitHub の方を見ても




org-gcal-post-at-point



Post/edit org block at point to Google calendar.




という感じなので、書いてることはほぼ一緒……。



じゃあやってみるしかないか、ってことで
Google Calendar を同期しているファイルの中で



* test from emacs
  &lt;2020-05-03 日 17:00-17:15&gt;

this is test



とか書いて
そこから `M-x org-gcal-post-at-point` としてみた。



で、何故か Got error: (error http 404) [3 times] というように
3回ほど 404 を拾って来たものの
Google Calendar への登録は成功してたし、
PROPERTIES として LINK と ID が設定されたのでよしとする



そのあたりの情報があるので、恐らくそのまま編集もできるのだろう。
コマンドの説明には編集できるって書いてるし。



で、登録されたテストの予定は邪魔なので、今度は試しに消してみるとする
org-gcal-delete-at-point を使えばいけるはず……



というわけでやってみたら、
「マジで消す?」的な英語のメッセージが出て、「yes」と答えたら
Google Calendar からも org ファイルからも消えた。これは便利げ。



今回同期しているファイルの上で試しているけども、
多分、そのファイルじゃなくても別の org ファイルから登録することもできるはず。



ということは GTD 的に使うとすると
Inbox に溜め込んでおいて
Inbox から振り分ける時に `org-gcal-post-at-point` とかしておいて
その後に org-gcal-fetch でもすれば同期用ファイルに入ってくるはずかな。
今度試してみよっと(今日は満足したのでそこまでやる気がしない)

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
忘れそうなので自分用にメモ。
</p>

<p>
1年以上 <a href="https://github.com/myuhe/org-gcal.el">org-gcal</a> を使ってる。
</p>

<p>
けど実際にやってることは、
org-gcal-fetch で Google Calendar の情報を時々取得してきて
org-calfw や org-agenda で確認できるようにしているぐらい。
</p>

<p>
が、そろそろなんとなく、
Emacs から予定の登録を試したくなった。
org-gcal の仕組み上、できるはずだし。
</p>

<p>
というわけで導入時に読んだ <a href="https://qiita.com/clothoid/items/73a937a22eeeb82c3ee7">https://qiita.com/clothoid/items/73a937a22eeeb82c3ee7</a> の記事を改めて読んだけど
まあよくわかってない
</p>

<blockquote>
<p>
M-x org-gcal-post-at-point でカーソル位置の内容をカレンダーに登録
</p>
</blockquote>

<p>
を見ると、これを使って登録はできそうだが……? という感じ
</p>

<p>
GitHub の方を見ても
</p>

<blockquote>
<p>
org-gcal-post-at-point
</p>

<p>
Post/edit org block at point to Google calendar.
</p>
</blockquote>

<p>
という感じなので、書いてることはほぼ一緒……。
</p>

<p>
じゃあやってみるしかないか、ってことで
Google Calendar を同期しているファイルの中で
</p>

<pre>
* test from emacs
  <2020-05-03 日 17:00-17:15>

this is test
</pre>

<p>
とか書いて
そこから `M-x org-gcal-post-at-point` としてみた。
</p>

<p>
で、何故か <code>Got error: (error http 404) [3 times]</code> というように
3回ほど 404 を拾って来たものの
Google Calendar への登録は成功してたし、
PROPERTIES として LINK と ID が設定されたのでよしとする
</p>

<p>
そのあたりの情報があるので、恐らくそのまま編集もできるのだろう。
コマンドの説明には編集できるって書いてるし。
</p>

<p>
で、登録されたテストの予定は邪魔なので、今度は試しに消してみるとする
<code>org-gcal-delete-at-point</code> を使えばいけるはず……
</p>

<p>
というわけでやってみたら、
「マジで消す?」的な英語のメッセージが出て、「yes」と答えたら
Google Calendar からも org ファイルからも消えた。これは便利げ。
</p>

<p>
今回同期しているファイルの上で試しているけども、
多分、そのファイルじゃなくても別の org ファイルから登録することもできるはず。
</p>

<p>
ということは GTD 的に使うとすると
Inbox に溜め込んでおいて
Inbox から振り分ける時に `org-gcal-post-at-point` とかしておいて
その後に org-gcal-fetch でもすれば同期用ファイルに入ってくるはずかな。
今度試してみよっと(今日は満足したのでそこまでやる気がしない)
</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/474893586</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/474892796.html</link>
      <title>分離型キーボードの左右を繋ぐ micro usb ケーブルを買った</title>
      <pubDate>Sun, 03 May 2020 10:04:47 +0900</pubDate>
            <description>昨年の夏頃、Mistel BAROCCO MD650L という分離型キーボードを買ってみてそれからしばらく愛用してる。元々ケチなので、キーボードを含めた周辺機器についてはあまり金をかけてなく、基本的にこだわりもないけど、このキーボードは分離型なのが気に入って購入した。分離型の何がいいかは、ノートPCを使ってるので普通のキーボードだとノートPCを奥に追いやる必要が出て来て奥側スペースが余分に必要になるのと、ディスプレイが遠くなるのが問題なのだけど、分離型だとノートPCの左右にバ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

昨年の夏頃、<a href="https://amzn.to/3fcZAlF">Mistel BAROCCO MD650L</a> という分離型キーボードを買ってみて
それからしばらく愛用してる。



元々ケチなので、キーボードを含めた周辺機器についてはあまり金をかけてなく、
基本的にこだわりもないけど、
このキーボードは分離型なのが気に入って購入した。



分離型の何がいいかは、ノートPCを使ってるので
普通のキーボードだとノートPCを奥に追いやる必要が出て来て
奥側スペースが余分に必要になるのと、ディスプレイが遠くなるのが問題なのだけど、
分離型だとノートPCの左右にバラして配置できるので
ディスプレイが遠くならなくて便利。



あとは、一目見て、変わったキーボードだと分かるところ。
使ってるとまるでデキるプログラマっぽく見えそうだからだ。イメージ戦略である。



また、この製品は分離型キーボードとしてそこそこコンパクトでありつつ、
以前の型? である MD600 とは違い、カーソルキーがあったので、
キー数的に十分かなと。
カーソルキー、地味に使うから、ないと困るのよね……。
自作キーボード勢はその手のキーは削る傾向にある気がするけど、僕は軟弱者なので。



あと、このシリーズのいいところは、
自作キーボードキットの ErgoDox などとは違い、
キーの縦配列がキレイに並んでるのではなく、
普通のキーボードみたいにジグザグになってるところ。



多分 ErgoDox みたいな配列だと慣れるのに時間がかかってしまい、
嫌気が差しそうだなと思ってる。



というわけで今のところ概ね満足しているのだが、
いくつかは不満点がある。



その中の1つが、左右のキーボードを接続する付属のケーブル。
13インチの MacBook Pro を間に置いて
付属のケーブルで左右を接続すると、結構ギリギリな感じになる。
ギリギリなので USB-C のポートに大分近くなって、
結構色々なケーブルの接続に苦労する。なんとかできるんだけどね。



なんとかなるので、半年以上そのままにしていたんだけど、
最近とうとう面倒になって<a href="https://amzn.to/2KVpmgi">別のケーブル</a>を購入した。こんなやつ。



  <a href="https://www.amazon.co.jp/CableCreation-Micro-%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-0-17m%E3%80%9C1-5m-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/B076HGJGPK/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;pd_rd_i=B076HGJGPK&amp;pd_rd_r=381520fb-cd9d-4511-86cb-34c3bb38e53d&amp;pd_rd_w=HnaKI&amp;pd_rd_wg=mIoBY&amp;pf_rd_p=f9b7301a-70fe-4140-bc13-8df64a58b673&amp;pf_rd_r=F81RT89S1JAERV2N8Z7B&amp;psc=1&amp;refRID=F81RT89S1JAERV2N8Z7B&amp;linkCode=li3&amp;tag=mugijiru03-22&amp;linkId=99180b72ed10dd9136aa42fc97883801&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B076HGJGPK&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mugijiru03-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mugijiru03-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B076HGJGPK" width="1" height="1" border="0" alt="" />



見ての通り、ケーブルがコイル状になってるので、引き伸ばすことができる。
つまり、これがあると、
分割された左右のキーボードを結構離して配置することができる。



ということで、ギリギリの幅でなんとか配置していた状態を解消できて便利になった。



ちなみに同シリーズで今年発売された <a href="https://amzn.to/35qP7yw">MD770</a> の方は
LED で光るし F1-F12 もあるしバッククォートもあるし
今回問題に上げてた付属されてくる左右の接続ケーブルがコイル状になってるのでとっても良さそう。
正直買いたい……。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
昨年の夏頃、<a href="https://amzn.to/3fcZAlF">Mistel BAROCCO MD650L</a> という分離型キーボードを買ってみて
それからしばらく愛用してる。
</p>

<p>
元々ケチなので、キーボードを含めた周辺機器についてはあまり金をかけてなく、
基本的にこだわりもないけど、
このキーボードは分離型なのが気に入って購入した。
</p>

<p>
分離型の何がいいかは、ノートPCを使ってるので
普通のキーボードだとノートPCを奥に追いやる必要が出て来て
奥側スペースが余分に必要になるのと、ディスプレイが遠くなるのが問題なのだけど、
分離型だとノートPCの左右にバラして配置できるので
ディスプレイが遠くならなくて便利。
</p>

<p>
あとは、一目見て、変わったキーボードだと分かるところ。
使ってるとまるでデキるプログラマっぽく見えそうだからだ。イメージ戦略である。
</p>

<p>
また、この製品は分離型キーボードとしてそこそこコンパクトでありつつ、
以前の型? である MD600 とは違い、カーソルキーがあったので、
キー数的に十分かなと。
カーソルキー、地味に使うから、ないと困るのよね……。
自作キーボード勢はその手のキーは削る傾向にある気がするけど、僕は軟弱者なので。
</p>

<p>
あと、このシリーズのいいところは、
自作キーボードキットの ErgoDox などとは違い、
キーの縦配列がキレイに並んでるのではなく、
普通のキーボードみたいにジグザグになってるところ。
</p>

<p>
多分 ErgoDox みたいな配列だと慣れるのに時間がかかってしまい、
嫌気が差しそうだなと思ってる。
</p>

<p>
というわけで今のところ概ね満足しているのだが、
いくつかは不満点がある。
</p>

<p>
その中の1つが、左右のキーボードを接続する付属のケーブル。
13インチの MacBook Pro を間に置いて
付属のケーブルで左右を接続すると、結構ギリギリな感じになる。
ギリギリなので USB-C のポートに大分近くなって、
結構色々なケーブルの接続に苦労する。なんとかできるんだけどね。
</p>

<p>
なんとかなるので、半年以上そのままにしていたんだけど、
最近とうとう面倒になって<a href="https://amzn.to/2KVpmgi">別のケーブル</a>を購入した。こんなやつ。
</p>

<p>
  <a href="https://www.amazon.co.jp/CableCreation-Micro-%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-0-17m%E3%80%9C1-5m-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/B076HGJGPK/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B076HGJGPK&pd_rd_r=381520fb-cd9d-4511-86cb-34c3bb38e53d&pd_rd_w=HnaKI&pd_rd_wg=mIoBY&pf_rd_p=f9b7301a-70fe-4140-bc13-8df64a58b673&pf_rd_r=F81RT89S1JAERV2N8Z7B&psc=1&refRID=F81RT89S1JAERV2N8Z7B&linkCode=li3&tag=mugijiru03-22&linkId=99180b72ed10dd9136aa42fc97883801&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B076HGJGPK&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=mugijiru03-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mugijiru03-22&language=ja_JP&l=li3&o=9&a=B076HGJGPK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>

<p>
見ての通り、ケーブルがコイル状になってるので、引き伸ばすことができる。
つまり、これがあると、
分割された左右のキーボードを結構離して配置することができる。
</p>

<p>
ということで、ギリギリの幅でなんとか配置していた状態を解消できて便利になった。
</p>

<p>
ちなみに同シリーズで今年発売された <a href="https://amzn.to/35qP7yw">MD770</a> の方は
LED で光るし F1-F12 もあるしバッククォートもあるし
今回問題に上げてた付属されてくる左右の接続ケーブルがコイル状になってるのでとっても良さそう。
正直買いたい……。
</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/474892796</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/474805124.html</link>
      <title>自分の Emacs の設定ファイルで make-local-variable を setq-local に書き換えてるので調べてみた</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 23:25:27 +0900</pubDate>
            <description>調べたっていうかググったら tadsan の Qiita の記事に一瞬で辿り着いた。https://qiita.com/tadsan/items/9d287a57c26711387043setq-local 内部的に make-local-variable をした上で setq をしてくれる便利なマクロらしい。便利なので今後はこれを使うことにしよう。あと手元の設定ファイルを見てたらまだ3行 make-local-variable がいるので近々修正しておこう</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

調べたっていうかググったら tadsan の Qiita の記事に一瞬で辿り着いた。
<a href="https://qiita.com/tadsan/items/9d287a57c26711387043">https://qiita.com/tadsan/items/9d287a57c26711387043</a>



setq-local 内部的に make-local-variable をした上で setq をしてくれる便利なマクロらしい。
便利なので今後はこれを使うことにしよう。



あと手元の設定ファイルを見てたらまだ3行 make-local-variable がいるので
近々修正しておこう

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
調べたっていうかググったら tadsan の Qiita の記事に一瞬で辿り着いた。
<a href="https://qiita.com/tadsan/items/9d287a57c26711387043">https://qiita.com/tadsan/items/9d287a57c26711387043</a>
</p>

<p>
setq-local 内部的に make-local-variable をした上で setq をしてくれる便利なマクロらしい。
便利なので今後はこれを使うことにしよう。
</p>

<p>
あと手元の設定ファイルを見てたらまだ3行 make-local-variable がいるので
近々修正しておこう
</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>emacs</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/474805124</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/474763787.html</link>
      <title>TODO 管理の方法を GTD っぽくしようと考えている</title>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2020 18:32:52 +0900</pubDate>
            <description>ブログを再開したと言ってるが、結局前回の記事を書いてから1週間ほど経過している。ま、1週間しか間が開いてないという前向きな考え方もできるのでそっちで考えておこう。このところは org-mode によるタスク管理もうまくいってないというか管理がだるくなって放置している……。今のところ業務の種類でファイルを分けつつさらに日別でファイルを作ってるので、ファイルの移動がだるいのと毎日ファイルを作って定期的に整理するのだるいことが分かってきたというわけで、今度は思い切って1ファイルで管..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

ブログを再開したと言ってるが、
結局前回の記事を書いてから1週間ほど経過している。
ま、1週間しか間が開いてないという前向きな考え方もできるのでそっちで考えておこう。



このところは org-mode によるタスク管理もうまくいってないというか
管理がだるくなって放置している……。



今のところ業務の種類でファイルを分けつつ
さらに日別でファイルを作ってるので、
ファイルの移動がだるいのと毎日ファイルを作って定期的に整理するのだるいことが分かってきた



というわけで、今度は思い切って1ファイルで管理しようと思う。
既存の区分けはタグでも使えば代用できるだろうし。



今のところは大体以下のような構成になってる



tasks

develop.org開発系タスク
interupted.org割り込みタスク
management.org管理系タスク。といいつつ雑用を突っ込んでる
research.org調査タスク
reviews.orgレビューしないといけないやつ
各日のファイル2020-04-01.org みたいな感じ

old_day_files

各日のファイルを適当なタイミングで移動してきている




各日の中身はこんな感じになってる



* 休憩
** 昼休み
** その他
* 会議
** 朝会
** 夕会
* その他
* Report



って感じ。
Report 部は org-clock での計測結果を入れてる。



ほんで、これをやってると
タスクを積むのがどのファイルだったっけみたいになってる。
org-mode を使ってるから org-agenda でアクセスはできるはずなんだけどね。
積む時も org-capture で積めるし。



まあやっぱりこれまでの人生でタスク管理をまともにやったことがなく
基本的に脳内メモリで処理していたし、今のところ割とそれでまだ回ってるので
ま、ある意味使わなくてもそれほど問題ない気がする……。



あと TODO リストの優先順位が低いタスクが増えていく問題、
みんなどう解決しているんですかね。
大体 TODO リスト管理をしなくなって来るのって
それが溜まってしまってげんなりするところにある気もすんですけどどうでしょう。



ま、それはともかくとして、
一旦自分が知ってるタスク管理方法である GTD に近い感じにしてみる。



ファイル構成は



tasks

gtd.org基本はこっちに放り込む
interupted.org割り込みタスク




ぐらいにしておいて、gtd.org の中身は



* Next Actions
* Projects
  いつかやるやつも含めたタスク
  ステータス等はタグで管理
* Daily log
  定例会議などの定期タスクや
  org-clock の計測結果を突っ込むところ。
** YEAR
*** MONTH
**** DAY
***** 会議
***** Reports
* Pointers
  整理の結果資料として保管することになったもの
* Inbox
  ひとまずタスクを溜めるところ



ぐらいにする。
Inbox に色々溜め込み、
ちょっと先の TODO は Projects に移動し、
資料は Pointer に移動する。
要らない作業はさくっと消すか archive
SOMEDAY はステータス管理にしておく。
Next Actions はその日でやるタスクを入れると。



Daily log という概念は GTD にはないけど
org-clock の計測結果を入れたいし、
あと会議などの定期イベントはそっち側で管理して時間計測する



ここに入れる際にはそれなりに分割するのが良さそう。



というのも GTD とスクラムのバックログの考え方が似てるなと思ってて
Projects はプロダクトバックログ、
Next Actions はスプリントバックログ、
そして1スプリントが1日と考えると、大体似た感じかなという気がしている。



というわけでスクラムのプラクティスで考えると
スプリント開始前、即ち始業時にでも計画を立てて
スプリント終了時、つまり終業前にふりかえりをしたら良さそう。
終業前に両方やることも考えられるけど。



さて、そうすると、プロダクトバックログリファインメントにあたる行為をいつするかが悩ましい……。
毎日やるとしたら、ふりかえり前後か。



終業直前にこの手の定期イベントを入れると
業務上のイベントと重なりがちなのが困るな……。まいっか、ひとまず。



ステータスは



TODO
DOING
Waiting
DONE
SOMEDAY



ぐらいで考えてる。



あとは元々ファイルとして分類してたやつをタグで分類する感じで



Management
Develop
Review
Research



とする。



基本的には1日の中で



実作業
リファインメント(Projects の見直し、分割)
ふりかえり
計画(Inbox の整理、Next Actions へ移動、分割)



をやっていく感じで進めるか。



あとは GTD の考えに則り、週1ぐらいで別途見直しをする工程を入れてもいいかもしれない。



という大体の方針が決まったので、しばらくそういう運用をしていこうと思う。
さて、なんか結構色々詰め込んでしまった気がするが果たしてうまくいくか……。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>
ブログを再開したと言ってるが、
結局前回の記事を書いてから1週間ほど経過している。
ま、1週間しか間が開いてないという前向きな考え方もできるのでそっちで考えておこう。
</p>

<p>
このところは org-mode によるタスク管理もうまくいってないというか
管理がだるくなって放置している……。
</p>

<p>
今のところ業務の種類でファイルを分けつつ
さらに日別でファイルを作ってるので、
ファイルの移動がだるいのと毎日ファイルを作って定期的に整理するのだるいことが分かってきた
</p>

<p>
というわけで、今度は思い切って1ファイルで管理しようと思う。
既存の区分けはタグでも使えば代用できるだろうし。
</p>

<p>
今のところは大体以下のような構成になってる
</p>

<ul class="org-ul">
<li>tasks
<dl class="org-dl">
<dt>develop.org</dt><dd>開発系タスク</dd>
<dt>interupted.org</dt><dd>割り込みタスク</dd>
<dt>management.org</dt><dd>管理系タスク。といいつつ雑用を突っ込んでる</dd>
<dt>research.org</dt><dd>調査タスク</dd>
<dt>reviews.org</dt><dd>レビューしないといけないやつ</dd>
<dt>各日のファイル</dt><dd>2020-04-01.org みたいな感じ</dd>
</dl></li>
<li>old_day_files
<ul class="org-ul">
<li>各日のファイルを適当なタイミングで移動してきている</li>
</ul></li>
</ul>

<p>
各日の中身はこんな感じになってる
</p>

<pre>
* 休憩
** 昼休み
** その他
* 会議
** 朝会
** 夕会
* その他
* Report
</pre>

<p>
って感じ。
Report 部は org-clock での計測結果を入れてる。
</p>

<p>
ほんで、これをやってると
タスクを積むのがどのファイルだったっけみたいになってる。
org-mode を使ってるから org-agenda でアクセスはできるはずなんだけどね。
積む時も org-capture で積めるし。
</p>

<p>
まあやっぱりこれまでの人生でタスク管理をまともにやったことがなく
基本的に脳内メモリで処理していたし、今のところ割とそれでまだ回ってるので
ま、ある意味使わなくてもそれほど問題ない気がする……。
</p>

<p>
あと TODO リストの優先順位が低いタスクが増えていく問題、
みんなどう解決しているんですかね。
大体 TODO リスト管理をしなくなって来るのって
それが溜まってしまってげんなりするところにある気もすんですけどどうでしょう。
</p>

<p>
ま、それはともかくとして、
一旦自分が知ってるタスク管理方法である GTD に近い感じにしてみる。
</p>

<p>
ファイル構成は
</p>

<ul class="org-ul">
<li>tasks
<dl class="org-dl">
<dt>gtd.org</dt><dd>基本はこっちに放り込む</dd>
<dt>interupted.org</dt><dd>割り込みタスク</dd>
</dl></li>
</ul>

<p>
ぐらいにしておいて、gtd.org の中身は
</p>

<pre>
* Next Actions
* Projects
  いつかやるやつも含めたタスク
  ステータス等はタグで管理
* Daily log
  定例会議などの定期タスクや
  org-clock の計測結果を突っ込むところ。
** YEAR
*** MONTH
**** DAY
***** 会議
***** Reports
* Pointers
  整理の結果資料として保管することになったもの
* Inbox
  ひとまずタスクを溜めるところ
</pre>

<p>
ぐらいにする。
Inbox に色々溜め込み、
ちょっと先の TODO は Projects に移動し、
資料は Pointer に移動する。
要らない作業はさくっと消すか archive
SOMEDAY はステータス管理にしておく。
Next Actions はその日でやるタスクを入れると。
</p>

<p>
Daily log という概念は GTD にはないけど
org-clock の計測結果を入れたいし、
あと会議などの定期イベントはそっち側で管理して時間計測する
</p>

<p>
ここに入れる際にはそれなりに分割するのが良さそう。
</p>

<p>
というのも GTD とスクラムのバックログの考え方が似てるなと思ってて
Projects はプロダクトバックログ、
Next Actions はスプリントバックログ、
そして1スプリントが1日と考えると、大体似た感じかなという気がしている。
</p>

<p>
というわけでスクラムのプラクティスで考えると
スプリント開始前、即ち始業時にでも計画を立てて
スプリント終了時、つまり終業前にふりかえりをしたら良さそう。
終業前に両方やることも考えられるけど。
</p>

<p>
さて、そうすると、プロダクトバックログリファインメントにあたる行為をいつするかが悩ましい……。
毎日やるとしたら、ふりかえり前後か。
</p>

<p>
終業直前にこの手の定期イベントを入れると
業務上のイベントと重なりがちなのが困るな……。まいっか、ひとまず。
</p>

<p>
ステータスは
</p>

<ul class="org-ul">
<li>TODO</li>
<li>DOING</li>
<li>Waiting</li>
<li>DONE</li>
<li>SOMEDAY</li>
</ul>

<p>
ぐらいで考えてる。
</p>

<p>
あとは元々ファイルとして分類してたやつをタグで分類する感じで
</p>

<ul class="org-ul">
<li>Management</li>
<li>Develop</li>
<li>Review</li>
<li>Research</li>
</ul>

<p>
とする。
</p>

<p>
基本的には1日の中で
</p>

<ul class="org-ul">
<li>実作業</li>
<li>リファインメント(Projects の見直し、分割)</li>
<li>ふりかえり</li>
<li>計画(Inbox の整理、Next Actions へ移動、分割)</li>
</ul>

<p>
をやっていく感じで進めるか。
</p>

<p>
あとは GTD の考えに則り、週1ぐらいで別途見直しをする工程を入れてもいいかもしれない。
</p>

<p>
という大体の方針が決まったので、しばらくそういう運用をしていこうと思う。
さて、なんか結構色々詰め込んでしまった気がするが果たしてうまくいくか……。
</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/474763787</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://mugijiru.seesaa.net/article/474639081.html</link>
      <title>GitHub Issues から記事の下書きを作れるようにしている</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2020 15:31:09 +0900</pubDate>
            <description>Issue 上で書いてる内容ブログの記事を書くのをより手軽にしたいなと思い、Issues に特定のラベルを貼って立てたらそれがブログの記事の下書きになるようなやつを作ってる。元々は Emacs で下書きを書き始められるようにはしているものの、Emacs は時々何かの拍子で設定をぶっ壊してしまっているのでたまに書こうと思った時に本当に動くのか心配になってしまってかえって書く気力が削がれるのとEmacs なので PC を開いて作業する必要があって、現代的なスマホの民としては、結構..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

Issue 上で書いてる内容


ブログの記事を書くのをより手軽にしたいなと思い、
Issues に特定のラベルを貼って立てたらそれがブログの記事の下書きになるようなやつを作ってる。



元々は Emacs で下書きを書き始められるようにはしているものの、
Emacs は時々何かの拍子で設定をぶっ壊してしまっているので
たまに書こうと思った時に本当に動くのか心配になってしまってかえって書く気力が削がれるのと
Emacs なので PC を開いて作業する必要があって、
現代的なスマホの民としては、結構それがだるい。



というわけでなんとかブログ記事を書き続けられるようにということで
そうやって書けるようにしようとしている。



seesaa blog に書いているので、
そっちにログインして書くという手口ももちろんあるんだが、
元データは別で残しておきたいという願望があるので
そっちに直接書いてしまっては本末転倒なのである。



なぜ別で元データを残しておきたいかは、
引っ越しとかしたい時にデータを抜いて来るのがだるいし、
わざわざそこから加工することになりそうだから。



というわけで早速今この記事を GitHub Issue で書いている。
一応、Issue を書いたら org 形式にして PR を作るところまでは大体テスト済。



テスト済なんだけど、実際に動かしてみる、というテスト手段になってしまってるので
ここは改善が必要だなと感じている。



現状の作りは GitHub Actions 用の yml ファイルにゴリゴリに steps を書いているのだけど
多分、それが良くないなと感じている。



多分、他のやつでよく見るように Node.js などの他言語にメインの処理はやらせて
そのメインの処理に対してテストを書くような仕組みがいいんだろう。
自分の場合だと Ruby で書くのが妥当か?
ただわざわざ Ruby まで使うような処理でもない気がするから Shell Script で留めたい気持ちもある……。



ま、一旦これで Issue を立てて続きは Emacs からにする Issues から記事の下書きを作れるようにしている.org





Issue から作られたファイルを編集してる時に書いたやつ


ちょっと対応が雑でダメだったところがあるのに気付いた



Issue タイトルをそのままファイル名にしようとしてるが空白文字が入ると Shell Script でアレになる
Issue の body の本文は \r\n で改行されてるので \r を取り除かないといけない



というわけで後でその対応を取り入れる必要がある。だる。



他にもやらないといけないなと思ってるところはあって
それは、PR をマージしたら自動で記事を作成するとかそういうの。
今だとそれは用意してないので、手元から Publish する必要がある。



あと seesaa blog って API からカテゴリは設定できても
タグが設定できない気がするけどどうなんだろ……。



ま、いいや。どうせこれ日記レベルだしタグはなくても。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="outline-container-org8667228" class="outline-4">
<h4 id="org8667228">Issue 上で書いてる内容</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org8667228">
<p>
ブログの記事を書くのをより手軽にしたいなと思い、
Issues に特定のラベルを貼って立てたらそれがブログの記事の下書きになるようなやつを作ってる。
</p>

<p>
元々は Emacs で下書きを書き始められるようにはしているものの、
Emacs は時々何かの拍子で設定をぶっ壊してしまっているので
たまに書こうと思った時に本当に動くのか心配になってしまってかえって書く気力が削がれるのと
Emacs なので PC を開いて作業する必要があって、
現代的なスマホの民としては、結構それがだるい。
</p>

<p>
というわけでなんとかブログ記事を書き続けられるようにということで
そうやって書けるようにしようとしている。
</p>

<p>
seesaa blog に書いているので、
そっちにログインして書くという手口ももちろんあるんだが、
元データは別で残しておきたいという願望があるので
そっちに直接書いてしまっては本末転倒なのである。
</p>

<p>
なぜ別で元データを残しておきたいかは、
引っ越しとかしたい時にデータを抜いて来るのがだるいし、
わざわざそこから加工することになりそうだから。
</p>

<p>
というわけで早速今この記事を GitHub Issue で書いている。
一応、Issue を書いたら org 形式にして PR を作るところまでは大体テスト済。
</p>

<p>
テスト済なんだけど、実際に動かしてみる、というテスト手段になってしまってるので
ここは改善が必要だなと感じている。
</p>

<p>
現状の作りは GitHub Actions 用の yml ファイルにゴリゴリに steps を書いているのだけど
多分、それが良くないなと感じている。
</p>

<p>
多分、他のやつでよく見るように Node.js などの他言語にメインの処理はやらせて
そのメインの処理に対してテストを書くような仕組みがいいんだろう。
自分の場合だと Ruby で書くのが妥当か?
ただわざわざ Ruby まで使うような処理でもない気がするから Shell Script で留めたい気持ちもある……。
</p>

<p>
ま、一旦これで Issue を立てて続きは Emacs からにする Issues から記事の下書きを作れるようにしている.org
</p>
</div>
</div>

<div id="outline-container-org312e571" class="outline-4">
<h4 id="org312e571">Issue から作られたファイルを編集してる時に書いたやつ</h4>
<div class="outline-text-4" id="text-org312e571">
<p>
ちょっと対応が雑でダメだったところがあるのに気付いた
</p>

<ul class="org-ul">
<li>Issue タイトルをそのままファイル名にしようとしてるが空白文字が入ると Shell Script でアレになる</li>
<li>Issue の body の本文は <code>\r\n</code> で改行されてるので <code>\r</code> を取り除かないといけない</li>
</ul>

<p>
というわけで後でその対応を取り入れる必要がある。だる。
</p>

<p>
他にもやらないといけないなと思ってるところはあって
それは、PR をマージしたら自動で記事を作成するとかそういうの。
今だとそれは用意してないので、手元から Publish する必要がある。
</p>

<p>
あと seesaa blog って API からカテゴリは設定できても
タグが設定できない気がするけどどうなんだろ……。
</p>

<p>
ま、いいや。どうせこれ日記レベルだしタグはなくても。
</p>
</div>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>麦汁</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mugijiru/474639081</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

